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買ってきました!『薬屋りかちゃん』
国試の模試(全範囲)が終わってほっと一息の僕。
その勢いで買ってきました。『薬屋りかちゃん』

薬屋りかちゃん

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やっぱり少女漫画の漫画家だけあって、とっても可愛い絵柄ですね薬屋りかちゃん 中身


タッチは『コミック版雪使いシュガー』を思い出します。
雪使いシュガー 中身


すいません、カメラの画素数が少なくて・・・。
作者が同じ人ではないか、と思いましたが、やっぱり絵を見る限り違いますね。

ストーリーもほのぼのコメディーという感じで癒されます。
主人公は薬剤師として何年か勤めている、という設定がちょっと残念でしたが。

第1話:お年寄りとの交流
無愛想なお年寄りと主人公との交流。
無愛想に嫌悪しながらも、必死に接客する主人公に好感を持ちました。
調剤室で文句を言いながら調剤するのは気になりましたが。(家に帰ってからじゃだめ?)

第2話:国試
主人公の追憶です。
国試を一回落とすという挫折をしながらも、理想を目指していた新人時代の話。
薬剤師を『魔法使い』に例えているのはいいですね。
僕もそんなイメージをちらりと考えていた頃があったもの。(なかなか薬を作るのは大変だったけど)

第3話:調剤
調剤権は医者にありますが、患者さんの状況によっては薬剤師が疑義紹介をする必要もありますよね。
これはもう、薬剤師自身の勘と知識、それに経験が試されるものかと。
今回の患者さんは主人公の高校時代の友人だったから、主人公、ショックだったんだろうな。
僕も4年制最後の学生だから、院への進学も考え物ですね。
2年間、経験をつんだほうがいいのかもしれません。

第4章:父と子と、ジェネリック医薬品
薬のせいで小遣いが減った父を、息子は気遣います(かかあ天下?)
ジェネリック医薬品のことも知っていて主人公に聞くのですが・・・。
今は法律が変わって、医師がだめだという印を押さなければ、薬剤師が後発医薬品を選べる時代になりました。
職能が広がる分、責任も重くなるものかと。
まあ漫画で描かれている通り『答えはない』のでしょうなあ。
ちなみに僕は『ベルメイトBB』という『ハイシーBメイト』の後発品を使っているのですが、安いし、効力は同じだし、ビンも格段に大きいし、一石三鳥、という感じですな。

第5章:薬剤師
1週間休みを取った主人公がクニに帰り、派遣薬剤師をやっている旧友と再会をする話
旧友の
「この仕事って『井の中の蛙』になりがちじゃん。
毎日同じ顔見て、毎日同じ仕事して、だったらせめて場所くらい変えてみたいと思わん?」
という言葉がきになりましたね。
確かに薬剤師はルーチンワークといわれていますが、最近は仕事の内容もひろがり、コミュニケーション能力も求められているようです。
また、薬剤師も過剰になるようですし。
(ただし、僕の実習先の薬局の社長に言わせると「それはいいことである。質のいい薬剤師だけが残るのだから」だそうな。)
僕自身は、
『井の中の蛙、大海を知らず、されど空の高さを知る』
(大河ドラマ『新選組!』で、香取慎吾演じる近藤勇がヒュースケンに言った言葉)
という感じでとりたいと思っていますがね。

第6話:服薬指導
患者さんの内部事情を知り、思い悩む主人公。
服薬指導も患者さんとのコミュニケーションも、薬局によってさまざまですけれど、やっぱり自分の経験からコミュニケーションのポリシーを作っていくべきなんだろうな。


1巻を見る限りでは、薬剤師とその仕事の内容についてがメインのようですが、
端々に『主人公、成長しているな』という感じがみられます。

僕が病院・薬局実習で見た限り、薬剤師も医者と同じくピンからキリまでいるようです。
でもこの主人公は立派な薬剤師になるのではないかと。
第2巻で終わって、それが見られないのは残念だなあ。


今回のおまけ
再び動画です。
『らんま1/2』『THE 八犬伝』第5話。

らんま1/2 第5話 『骨まで愛して?あかね恋の複雑骨折』

Online Videos by Veoh.com

THE 八犬伝 第5話『夜叉囃子』

Online Videos by Veoh.com
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テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

【 2008/05/24 23:10 】

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コメント
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お久でござる!コロンボスでござる。
本当に様々なジャンルに手を出しているでござるね。

新井葉月に関しては、拙者もあまり語ることがないのでござるが・・・少女の心理を描いた、『少女生理学』が少し有名でござる。
15歳でデビューした彼女は、心理描写がうまいという話でござるよ。
コロンボス * URL [編集] 【 2008/06/01 15:58 】
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