二人の自分
とりあえず、新人研修終了。
これから店に仮配属になり、仕事をすることに。
とりあえず、仕事を正確に、かつ速くが目標。
ストップウォッチ買って、作業の時間を計測してみようかな。

とりあえず医療人としての目標は、
『どんな患者さんにも共感でき、信頼関係を結べる医療人を目指す。
患者さんとのコミュニケーションの中で、健康増進のために努力していることにはほめてあげて、
逆に健康に良くないことは、それを指摘し、どう直せばいいのかを具体的に説明できるようにする。
共感的な繰り返しは欠かさない。』


としたが、それともう一人、
「人と世を憎み、それを壊そうとする」という、激情家(幕末のサムライを理想とした)としての自分もいる。
家族との会話の中で、前者の自分が建前で、後者の自分が本音だということに気付き始めている。

激情家・活動家としての自分も、まだまだ。
人間と世の中を心の奥底から憎み、それを壊そうとしてる。
「俺はただ壊すだけだ、この腐った世界を」
じゃないけど。
まだ激情の刃を突き立てる場所と標的探してぶらりぶらりと言う感じ。
自分は『短くても壮烈に、太く』生きると言った。(同僚は『長生きすることが目的』と言っていたけど)
それこそ、
『生きている限り、何か大きな仕事ができると思うなら、いつまでも生き、これがもう死ぬほど価値があると思うなら、いつでも死ぬ。』
うちの叔父に言わせると、「それはヤクザの生き方」だそうだけど、
人と世を憎むようになった今、ある意味での堅気の生き方はできない気がする。
顔に本当の傷はないけど、見えない傷をつけたまま、生きてる感じ。
(まあ、幕末のサムライも大なり小なりやくざみたいなもんだけど。)

必死に勉強し、具体的に動き続けていれば、破壊すべき標的、そして『死ぬほど価値があるもの』が見つかると思っている。

それまでずっと孤独だろうけど、耐えることにしている。
何しろ、人間関係処理が苦手で研究者めざしたのに、研究室での人間関係で挫折したのだから。
どこへいっても同じ運命をたどるなら、その中で自分の生き方、やり方にプライドを持った方がよかろう。
『孤独』に耐えた末の『孤高』というのもあるきがする。


とにもかくにも、しばらくは『医療人としての自分』と、『激情家としての自分』
2人の自分を使い分ける日々だな。
うちの家族は「カッカするのは若いからで、年をとるにつれて穏やかになる」と言ってたけど、穏やかどころかどんどん激しくなってやるさ。
情念の弾丸、いつでもぶっ放せるようにしてやるさ。


『僕の孤独の情念は
壁を突き通す
一発の弾丸に
なるはずだった』
森田童子『球根栽培の唄』


今回のおまけ
森田童子『球根栽培の唄』
再掲載だけど、せっかくこの歌の一節で占めているし。
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【 2011/04/15 22:56 】

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