この前の日曜日 街をぶらぶら
この前の日曜日は、中心街をぶらぶらと歩いてみた。
研究室でも家でもどこかくつろげないんで、ちょっとひとりになってみたかった。

当はその日は、教会の聖歌隊奉仕があったんだけれども、喉の傷みがひどいため、休んですぐに教会を後にすることに。
(懺悔はするつもりです)

その後中心街で、ちゃっかりと献血
少し頭の傷みがひどかったが、成分献血で針を刺して、テレビを見ながらひと眠りしたら、いつの間にか治っていました。
(去年のインフルエンザ予防接種を受けて、刺したところの晴れがひどかった時があり、その痛みを献血でなおしたことがあるんで。
針をさすことで痛みを紛らわすという、ちょっとした荒療治です。
よい子も悪い子も真似しないように
。)


この後は屋で、星新一のショートショートを読みあさる。
『神』『運命』等々・・・。
みなみな、心理の一端をついていて考えさせられる。
神:神を自分の都合にしか利用しない人間の愚かさが描かれる。
運命:他人は見えても、自分は見えないのが人間という事を伝える。

後で聞いたのだが、ショートショートの一つ『おーい でてこーい』は、大量生産・大量廃棄の時代を予言した話として、中学英語の教科書にも載っているんだって。

このあとは、新築のビルの家具屋に。
もともとぼくはインテリアには興味がないし、買うものもなかったのだが、妙に心が落ち着いた。
色とりどりのカーテン、ふかふかのベッド等。
そういえば、布団の布切れがどこもかしこも切れてるんで、次はここの布団がいいかなと思っている。

帰って論文の購読に打ち込むと、非常にはかどった気がした。

人間というのは面白いもので、普段家族や人に囲まれていると、ひとりの時間がほしくてたまらなくなってくる
逆にいつも独り暮らししていると、友達や彼女がほしくなったり、結婚したいと考えたいようになる
これは人情なんだろうなあ。
『日常』から『非日常』への脱却みたいな。
僕の場合は象牙の塔の一つところで研究を重ねているから、時々どこか知らない場所へ行きたくなって、売店のるるぶのを読みあさることが多くなってきている。
そして、適度にその願いをかなえて日常へ戻ると、仕事が少しはかどるのはなぜだろう。
上村愛子も2年間モーグルを休んだところ、練習が楽しくなり、よりレベルアップしたという話だけれど。


今回のおまけ

笑ゥせぇるすまん 『夜行列車』
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【 2009/11/18 23:58 】

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久しぶりに星新一が読みたくなったんでボッコちゃんを買ってみた。 いつ読んでも面白いなぁ。 気まぐれJDMの毒にも薬にもならない無駄話【 2009/11/19 22:24 】
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