御館の乱・序章 ~天地人感想~
上杉謙信が病に倒れて亡くなり、景勝に忠誠を尽くすことをあらためて示す兼続。
だから、「北斗七星のようになる」とは、関が原まで言って欲しくなかったんだってば。

今回はあの舞台の演出はなかったですね。
見ているとうそ臭く感じるけど、ないと物足りない。
どういうことでしょうなあ。

謙信の最後の言葉、ちと聞き取れなかった・・・。
公式ガイドブックでは

「兼続・・・そなたの義・・・。」


だそうだけど・・・。
こういうときには跡継ぎを言うべきだったように思える。
ただ、謙信の死因は脳出血だったようで、となると言語野もやられて口もまともにきけなかった、と言うことになるなあ。
となると、言ったとしても周りは聞き取れないか。

当主の座は上杉の存亡をかけた大事なことなんだけれど、それに家臣たちの欲得ずくが絡んでくるから厄介ですよね。
謙信がなくなってからの喧々囂々の争いがそれをよく表している気がする。
妙春尼の「跡継ぎは景勝」という方便で丸く収まったものの、景虎の家来達は早速兼続たちにちょっかいを出してきて、果ては景勝の屋敷を襲ってくると言う体たらく。
こうなると家督争いも時間の問題といえましょうなあ。

これが募れば、やがて景勝と景虎同士も仲が悪くなるだろう。
いつの時代も後継者争いはこうして起こるんだろうけれど。
それに後継者殺しや後継者クーデターも。
(武田信玄は父を追放して当主になっているし。)

ともあれ、『殺るか、殺られるか』の御館の乱が起こるまで、あと、2ヶ月ー

今回のおまけ
天地人講座 其の壱 上杉と上田長尾



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【 2009/03/01 23:06 】

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