エンバーミング #48『Dead body and Family』感想
早撃ちでリリィの額の眼球を抜き、そのショックで飛び出てきた急所である2つの電極ボルトのうち片方を破壊するジョン。
止めを刺そうとするジョンをアバーラインが止めると、リリィはどこかへと去っていく。
Dr.リヒターによれば、『もう持たず、やがて体も壊れる』ということだろうけど、
おそらくスカベンジャーもリリィも、ヒューリーによって完全破壊される可能性が高い。
リリィの場合はおそらく、最後にDr.ピーベリーに助けを求めるんだろうけど、復讐鬼のピーベリーがそれを受け入れるはずもなく、ヒューリーによって始末される・・・となりそうだな。

そうなってしまったら切ないけれど。
そして狂ったグロース・・・ではなく、死体卿に手紙を渡すことになったアバーライン。
まあ、これで死体卿が改心したら面白く無さ過ぎるけどね。
おそらく読まれずに握りつぶされるか、異形の化物とかした死体卿に破壊されるんだろうな。



最初自分の予想していた展開では、エルムの悪夢という形で、
『ピーベリー追放からジョンの再創造と機動暴走、エルムの死と再生まで』
が描かれると思ったんだけど、全然違った。
アシュヒト達も人造蠅から戦いの動向を知り、地下の研究室に向かう。
てなわけでエルムはあっさりと修復・・・となったんだけど、
再会直後に号泣するDr.リヒター・・・。
もうちょっと冷徹なイメージがあったけど、意外に子煩悩?
このあたりは冷徹漢だけどエルムのことになると動じるアシュヒト似なのかも。



そして究極の八体があくまでも自分の力を示すデモンストレーションに過ぎず、本当の目的、人間の『永遠の命』を探求することにあったと知るアシュヒト。
培養液の中にいる女性は、予想は付いてたけどアシュヒトの母親。(彼女がザ・ワンの花嫁という可能性もあるかも)
『私の家族は妻と息子だけ』という伏線がここで実ったわけだ。

おそらくここから先は、ジョン(=ザ・ワン)と死体卿の直接対決ということになりそうだけど・・・。
アシュヒトとDr.リヒターのドラマはどう展開するのかな。
(ヒューリーとピーベリーの再登場も近そうだ。)
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テーマ:エンバーミング - ジャンル:アニメ・コミック

【 2014/01/05 18:59 】

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