ならぬことはならぬ ~八重の桜・八重、決戦のとき感想~
女子たちが避難する中、八重は男装して新政府軍に立ち向かうことに決める。
しかし劣勢に立たされる会津軍・・・。
西郷頼母の妻子は新政府軍に対する抵抗の意を示して自害。

男装した八重は男どもの反対を押し切って戦線に立つことを決意。
これって史実だったんですかね。
さすがは自らの得意な技術だけではある。
一進一退の攻防といったところか。
ここで1話の伏線が実ったわけね・・・。
僕もこういう話の構想を考えたかったり。

敗走した松平容保はなんとか会津城に入るものの・・・。
君臣妻子の壮絶な最期を聞くとき、彼らはどう思ったか。
そして白虎隊も史実通り、敵の手にかかることを嫌って自刃。
弾を残して自害する時の思いは・・・。


そして獄中生活の末病気にかかった覚馬は・・・。
この時は会津戦争を知らないから、ある意味、幸せだったのかもしれない。

尚之助と八重は協力して戦い、ついに夜襲の参加もしようとする。
(若さゆえの血気ですなあ)
女子にとって長い髪を切ることは、出家と同じ行動だからねえ。
そこまでして忠を貫く。



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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/06/30 20:44 】

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