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戦い 〜八重の桜・弟のかたき感想〜
八重の弟・三郎の死は、尚之助から直々に伝わる。
皆々悲嘆にくれる一方、八重は最初は否定するものの三郎の死を受け入れ、仇を取る方法を尚之助に求める。
会津全体が朝敵となり、降伏することもできたけれど、最後まで戦う思いは会津人全ての思いだったのだろう。

そして、新政府軍が会津に迫り来る中、合議制で決まったのは
『朝廷にはひたすら恭順、ただし攻めてくるようならば全力で迎え撃つ。』
という結論に達し、長沼流軍学を捨てて正規隊の改革を行う。
白虎隊の者も若さゆえか血の気が多い。
修練の生徒達を三郎に重ね合わせ、厳しく指導する八重。
やはり表には出てなかったが、三郎を失った悲しみは強かったのだろう。

一方、江戸では勝海舟と西郷吉之助の交渉が行われていた。
慶喜はひたすらに恭順という条件で江戸攻撃を中止するように頼む。
江戸の町に住む無辜の民を巻き込まないようにと。
その説得も相まって西郷は江戸総攻撃を取りやめるが、振り上げた拳をどこに下ろすか迷っているようす。
ほんと恐ろしいなあ。


そしてフランス式の修練を行う会津藩。
とはいえやはりにわか仕込みだったのかもしれぬ。


そして覚馬に会う西郷吉之助。
会津が朝廷に歯向かう意志はないと主張する覚馬だが・・。
一方で新選組残党や奥州の諸藩が集まり、(奥羽列藩同盟がつくられるもこのころか)
やはり潰すしかないと考える西郷。


会津に来た斎藤に、覚馬の生死には期待しないほうがいいというが、八重は生きていると信じる。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/06/02 20:45 】

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