動乱の予感 〜八重の桜・新しい日々〜
覚馬は失明率の高い『白そこひ(白内障)』にかかっていることが判明。
このあたりで失明の伏線が入ったわけね。うまいな。

さて、ニューフェイス岩倉具視。
小堺一機が演じていて、まるで落語家のようだなあ・・・。
当時岩倉は貧乏公家のひとりで、賭博場を独自に設けて生活をしていたという話。
のちの明治政府の重鎮も、このころはまだ一介の外法公家。
それでも知恵はかなり回るようで。

幕府はついに長州追討の決意をするが、勝利に安堵した幕府。
厳しい名を出されても、生真面目な松平容保は引き続き京都守護職を続けるようで・・・。
家臣の言うとおり、これが泥沼の始まりということなんだろうけど。
桂小五郎は長州を滅ぼされないよう訓練しているみたいだけど、この時には高杉晋作がクーデターを起こし、長州藩の実権をとっているんだよね。
そして幕府が敗北に追い込まれると。

そうした中で、江戸に行くことになる川崎。
頭の柔らかい人間がもう少し出てきて欲しいと秋月は望むけど、愚直なまでに一途な会津の気質が、幸にも不幸にもなるんだろうけどね。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/04/07 18:47 】

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