動と静 〜八重の桜・池田屋事件感想〜
攘夷浪士や新撰組が駆け抜ける中、佐久間象山は攘夷ができないことを朝廷に訴えるつもり。
覚馬は象山の身の危機を訴えるが、それ以上に国の行く末を見守れと象山。
やはり器が違うらしい。

さて、不穏な動きが京ではひしめく中。八重は鉄砲の改良に務める。
でもそれが災いして縁談がなかなか来ないと。
やはりハンサムウーマンの片割れは見せていたわけね。
ハンサムウーマンというよりは化学者と言う感じと。
ところでこの頃の銃って、既に元込め式が開発されていたのかね。

元治元年、池田屋事件の狼煙も燃えたった。
会津が動かぬうちに単身池田屋に切り込む新選組
会津が優柔不断だったのか、新選組の血の気が多かったのか、とにかく会津についていた覚馬は新選組を責める。
これにより、維新が遅れたとも早まったとも言われているが、会津がにくまれたのは確か。
禁門の変でそれが顕著になるわけだけど・・・。


動揺する家老達。
混乱が高まる中でついに長州が動くようで。
今回は会津中心に動いているから、池田屋事件も会津中心に見ているわけか。
秋月が公用方から外れ、さらに火種がくすぶるようになる。

その中で鉄砲を改良しながらも、平穏に暮らす八重。
それが会津戦争で壊れるのだから悲しい。

新島襄も今回初登場。
密航は重罪だから、相当勇気のあることだったんだろうが。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/03/10 20:43 】

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