目まぐるしく動く中で ~八重の桜・妖霊星感想~
激しく世の中が目まぐるしく動く中でも、会津山本家は平和な日々。
覚馬の謹慎がとかれ、妻をめとる。
そんな年齢であることがどうも放送4回目だけあってわかりにくい。
覚馬も主人公っぽい貫録と血気があるんだけどね。

後付けの効果音が多いと家族は言っていたけど、そうかもしれない。
今回の井伊直弼は芯は強いけど敵を多く作りそうな性格である。
死を覚悟で、のらりくらりと話をはぐらかす形で決断をし、続いて反対派を弾圧する。
松平容保の説得にも動じないあたりは、さすがは大老を務めるだけの貫録はあるんだろうけど・・・。

今回のニューフェイス・うら。
なんかおとなしくて壁の花というイメージがあるけれど、芯の強さも見せるわけね。

コレラの有効による斉彬の死(流行が終わっていたことから謀殺説もある)、続いて安政の大獄など、妖霊星に合わせて凶事が次々と。
次々と起こる凶事を、八重はどう見る?

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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/01/27 20:11 】

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