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桜の嵐 〜八重の桜・ならぬことはならぬ感想〜
いよいよ始まった八重の桜
僕は新島八重に関してはなんの知識もないんだけどねえ。
冒頭部分はなかなか引き込まれる描写だったとは思う。
世界史の中での会津戦争、新島襄、八重の動向を表す演出はなかなかのもの。
画像は龍馬伝や平清盛を思わせるほどだったけど。
加えて時代考証は『新選組!』で時代考証を手がけた山村竜也氏。
どんな話になるのやら

幼少期の八重はとても活発な性格で、木に登ったり鉄砲を撃ちたがったりする性格なようだ。
好奇心旺盛なところは大河ドラマの女主人公のお約束みたいだけど。
そのなかで口癖のように言われる、『ならぬことはならぬ』
子供のしつけには結構通用しそうな(思春期の人には通じなさそうだけど)セリフ。
その中で鉄の結束を会津藩は作っていくんだろうけど。
八重はその中にどう関わっていくのかな。


操練はいかにも縁日っぽい。
天保の改革が失敗したあとも、嵐のまえの静けさのように平和な日々である。
その中で木に登り戦の見物をしていたことを家老の西郷頼母に叱責される。
子供ゆえの過ちはあると思うけど・・・。
この時のならぬことはならぬが骨格になっていくわけね。
それは松平容保も同じだったようで・・・。
でもこの正直すぎる生き方が悲劇を招くわけね・・・。


凧揚げは正月近くに行われていたのは今と同じか。
この時に吉田松陰も登場しているけど、どうやらこの時に長州を脱藩していたらしい。
東北遊学が目的だったようだけど、どうやら許可証が出なかったらしい。
その時に八重とあったというのはフィクションだろうけど、そうでなきゃドラマは面白くないわな。


さて、黒船がやってきて、外国船を打ち払うために佐久間象山のもとへやって来る兄・覚馬。
謙虚になったから多分入れたと思うんだけど・・・。
史実でも佐久間象山はアクの強い人柄だったようで・・・それが災いして後に暗殺されるようだけど。
謙虚になってこそ学べるものもあるわけね。

相変わらず好奇心の強い八重。
砲術をかくして持つなど、やることもはんぱねえ。
それと同じように兄が勉学に励むのも、血ゆえだろうか。
そして横浜村で黒船を見た時、覚馬の決意はどんなものだったか。
まるでUFOを見たときのような感慨だったんだろうねえ。

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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/01/06 18:42 】

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