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るろうに剣心・キネマ版第三幕『正義の行方前編』感想
前回のフラグ通り、今回は斎藤一と剣心が激突・・と思いきや、今回は過去の戦い。

赤べこならぬ『赤鼈甲』の煙草を愛用する斎藤。
龍『昇』閃だったり、天翔龍閃が幕末のころから使えてたり、読みも『てんしょうりゅうせん』だったりと、本編とはやはり技が違う。
まあ映画がアクション中心だとするなら、このくらいの差異はあって当然か。
本編でなかった天翔龍閃と牙突零式の激突もこの話にあったし。(最終的にお互いの刀が砕けて回想が終わっているが。)


さて、みどころはたがいの思想の違い
『悪即斬』こそ新撰組と人斬りが共有した正義と主張する斎藤にたいし、剣心は『人を守る』こそが正義とする。
正義観の移り変わりは本編の追憶編をみるべしというしかないが、多分映画はアクション中心。
『人斬りの贖罪』というテーマは掘り下げられないかな。
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テーマ:るろうに剣心 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2012/08/05 18:15 】

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