思い出の曲 ~良生ちゃんとポプラ並木~
『春は細道 ポプラ並木を
良生ちゃんと 学校帰り
良生ちゃんは 足が大きく
僕はいつでも 足を踏ん付けられる
春の優しい 日差しを浴びて
ポプラ並木は 背伸び背伸び

夏は蜻蛉 ボプラ並木で
みんな集まり 布団を嗅ぐ
良生ちゃんは 腐った布団をかいで
僕は新品の布団 をかいだ
夏の日差しに 蜻蛉ゆれて
ポプラ並木は 背伸び背伸び

秋は夕暮れ ポプラ並木の
長い影は アベックコース
良生ちゃんは 男連れで
僕は小犬に たかられている
秋は凩 凍えるように
ポプラ並木は背伸び背伸び』



これは中学の頃、ネット掲示板で見た替え歌
良生ちゃんとポプラ並木を最初に聴いたのは、幼稚園児。まだカセットが主流のころ。
最初は歌詞の意味も理解していなかったが、理解できる中学生になると、なかなかいい歌詞と思った。

これをネットで聴けるから、いい時代である。
肝心の松山千春も、結構波瀾万丈の人生を送ったみたいだが。


今回のおまけ
松山千春『良生ちゃんとポプラ並木』
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【 2012/04/15 12:24 】

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