何にもなれない『半端者』の付加価値と生きた証
荒々しく、激情的に生きる。
それは医療人としては相いれない生きざま。


僕はどこへいっても、何にもなり切れない半端者。
だからといってまだすべてをあきらめるわけにはいかないんだ。

少なくとも今は、神が命じたとしても僕は死ねない。
やり残しが多すぎる。
まだ仕事を失っているわけでもない。
(だけど感情を抑えて他人に一途な献身が出来ないあたり、『医療人』にはなりきれない。)
この目でみた美景は日本の景色だけ。 世界の美景も見ていない。
(そういう意味では『旅行者』でもない。)

オピニオンだってまだ十分に出来てるわけじゃない。
たとえどんなに知識や情報を集めたところで、kojitakenさんや秋原葉月さんやmewさんにかなわないとしても、
(そういう意味では『市民』にもなりきれない。
『激情家』なんて自称することが、弱い犬の遠吠えだとしても、
それでも何もしゃべらず、黙っていくよりはましだと思ってる。


もうすぐバレンタインデーだけど、なんだかどうでもよくなってきてる。
無理に彼女なり結婚なり考えても(職場では話題になるけど)、お互いに傷つくだけだから。
まして『激情家』として生きていくと考えているころだし。
(そういう意味では『庶民』としての感性も失ってきてる。)


医療人としても、旅行者としても、市民としても、庶民としても、自分は極められない、極めきれない半端者。
だから手元にあるものは中途半端にせず、きっちりと自分の付加価値をつけていきたい。
仕事でトラぶって、それでも立ち直って、それでも最果てにあるのが首なのか、それとも別の形の何かかわからないけれど、きっちりと自分の納得できる形で、こなしていく。
楽しくても自分が納得しない選択よりは、苦しくても自分が納得できる選択をしていきたい。


P.S.ちなみに小説も書きかけ。
『函館百景』は家族が気に入ってくれて、わざわざ製本化まで頼んじゃう始末。
いずれ写真載せます。
結局漱石の『倫敦塔』にも太宰治の『富嶽百景』とも似ても似つかぬ代物になっちゃったけど。
現在最終章を書いています。 結びは思いついたけど。

『クロバラ』はちょっと心理描写に行き詰まってる感じかな。
それでもやめたくないのは、あの2作品、あるいは2作品のクロスオーバーそのものに愛着があるからなのか。
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【 2012/02/10 20:33 】

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