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映画『ローマの休日』感想
映画は最近なかなか見る暇がなかったりする。
『アントキノイノチ』に興味を持ったこともあったけど、結局まだ見れず。
そこでDVDを借りて楽しむことに。
もう少し恋愛を研究する必要ありと借りてきたのは、
『ローマの休日』

オードリー・へプバーン主演の映画だから、もう少し優雅なイメージがあったけど、意外にコミカルなんだよね。
ヘプバーン演じるアン王女が、鎮静剤を打ち込まれてジョーに寝言
「私は意地悪な人にあった、長椅子で寝かされた。」
といったり、(実際アン王女は素性がわからない時、長椅子で寝かされた。)
慣れないスクーターを暴走させたり、警官との乱闘ではギターで相手を撃退したり。

意外に『笑えて泣けるラブストーリー』だったりする。

白黒映像だけど、
永遠の都ローマの名所ははっきりと描かれているし、旅行好きの僕には刺激的。
トレヴィの泉、真実の口、コロッセオ。
世界の車窓からでローマの町並みを見たこともあって、町並みが『明らかにイタリアの町並み』だとすぐわかったんだよな。



文字通り分刻みのスケジュールに耐えかねて、城を飛び出すアン王女の気持ちもわからなくないかもね。
とはいえ、やっぱり最後は日常に戻っていくもの。
新聞記者のジョーが最後にスクープ写真をすべて破棄するのは、もちろん情が移ったから。
最初は無礼な少女とみていたのが、王女とわかった途端に丁寧な物腰になる、そして付き合っていくうちに情が移っていく。
そのあたりの移り変わりがよかったね。
僕もこういう、面白おかしい、ちょっと切ないラブストーリーを描いて行きたいと思うこの頃。
青い鳥はダークだけど、こっちはさわやかで、ラブストーリーにもさまざま。



P.S.ちなみに『ローマの休日(原題:Romans Holiday)』には、
「他人を苦しめ楽しむ」「面白いスキャンダル」
という意味もあるんだって。(新聞記者とローマ王女のラブストーリーだからねえ)



今回のおまけ
ローマの休日 予告編
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

【 2011/12/20 22:12 】

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