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るろうに剣心 京都大火編 感想
リアルタイムで見てきました。
前半はホラー的な感じでちょっと怖かったけれど、
後半のアクションは相変わらずすごかったですけれど。
佐藤健の剣さばきは相変わらずびゅんびゅん早いというか。

今回は『含み』を持たせたまま終わらせるという形でしたね。
どうなるかは9月の『伝説の最期編』までもっていくと。
蒼紫が翁に重傷を負わせ、さらに薫が宗次郎によって煉獄に連れ去られ、海に落とされる。(これは原作になかった展開。もしかしてここで不殺の誓いが揺さぶられるのかね)

最後に福山雅治が登場してたけれど、彼が剣心の師匠・比古清十郎なのかねえ。
そのあたりは後編で明らかになるのかな。


巻町操・翁
田中泯はイメージ通りといった感じなんだけど、土屋大鳳の丸顔はちょっと違和感を感じていたり。
それでもトンファーや格闘のアクションはなかなかといった感じでした。
驚きだったのは、原作では使われなかった京言葉を2人とも使っていたこと。
リアリティがあるといえばあるけれど、原作が好きな僕は違和感を感じてしまいました。

神谷薫
剣心が京都へ行くのに反対してたけれど、やがて剣心を追って京都へ向かうというのは原作通り。
原作と違うのは、剣心が薫に別れを告げてからも、彼女はひたすらに稽古に打ち込んでいたということ。
(原作ではショックで寝込んでいたからねえ。)
その心理を恵につかれるというのも原作通り。
剣心と張との戦いに鉢合わせるというのは都合よすぎる気もしたけど、映画だからなあ。尺の問題もあったんだろう。
ラストで宗次郎に誘拐されるというのは意外だったけどなあ。

十本刀
不満が残っているのは彼らかな。
なんだか目立っていたのは宗次郎と張の2人だけというような感じ。
(安慈は左之助に二重の極みを教えていないし、法治がガトリングガンを剣心に撃つシーンはカットされちゃったみたいだし)
宗次郎の『目にも写らぬ速さ』で動く『縮地』はCGを使ったほうがいいと思ってたんだけど、大久保利通暗殺の時には使われなかったしな。それでもそれなりに速さを感じれたからいいけれど。
宇水は端役なようだし・・・。そうなると斎藤の相手は誰がすることになるんだろう。
張は陽気さよりも刀集めの狂気性と赤子を斬ることもいとわぬ残忍さが目立ったような感じ。
加えて逮捕されたらすぐ志々雄の計画について話すドライっぷりがなんとも。
薄刃の太刀は登場せず、今回は連刃刀のみか。
確かにアクションはしやすいだろうけど。


志々雄真実
藤原竜也のドスの利いた演技がうまくて、印象が強かった。
どうもあのスタイルをするとげんなりするらしいけれど、こらえてほしい、と言ったところかな。
(もう撮影終わってると思うけど)
いかにも最強の悪役にふさわしいといった感じでしたね。
影武者を何人も置いているというのには驚いたけど。


今回のおまけ
るろうに剣心 京都大火編・伝説の最期編・予告
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テーマ:るろうに剣心 - ジャンル:映画

【 2014/08/03 17:15 】

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