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水責めの陰で ~軍師官兵衛第27話『高松城水攻め』感想~
ニューフェイス・徳川家康の接待に追われる明智光秀。
とはいっても上手くいかず、信長に文句を言われて不満がたまっていく。
出来の悪かった能役者をわが手で殴打したという信長だけど、今回それが描かれなかったのは残念。

光秀のあだ名『キンカ(禿)頭』が出てこなかったことも。
信長は世界にさらに目を向けて、さらに天皇を排除して自分が王になろうとしているようだけど、その陰で秀吉に使えるように言われた光秀は不満なようで。
荒木村重に比べて、光秀が信長に反旗を翻すプロセスがどうもインパクト薄いのはちょっと問題な気がする。



ニューフェイスの徳川家康。
一見何を考えているのかわからないのは、イメージ通りのタヌキ親父らしくていいかも。


一方で黒田官兵衛は、秀吉に協力して高松城の水攻めを決行する
その一方で小早川隆景を説得して清水宗治の降伏を図る。
まさに八面六臂の活躍ですな。
しかし宗治もあれだけの目にあってずっと毛利に忠誠を尽くすなんて、どれだけ忠義者なんだ。

秀吉も官兵衛や石田三成に支えられながら周りを盛り上げているようで。
さすがは人使いの天才。


いよいよ光秀が反乱に走り、本能寺へと向かった。
前半の山場だね。
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テーマ:大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/07/06 20:41 】

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