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半兵衛の死、そして・・・ ~軍師官兵衛・有岡最後の日感想~
半兵衛が官兵衛を心配しつつ、肺の病気で亡くなったのは1579年6月13日。
両兵衛と呼ばれた秀吉参謀の一端が崩壊した。
官兵衛はのちに若さゆえか最大の過ちを犯すわけだし。

その官兵衛は相変わらず土牢の中で死にかけている状態で。
家臣たちはそれをつかんでいるものの、助けるすべまでは見つからず。
まあそれだけでも一族にとってはうれしい限りか。
嫡男の松寿丸の行方もつかめないわけだし。

そして毛利の援軍も期待できないまま、村重は有岡城を脱出する。
織田への降伏を受け入れれば一族は助けると言いきる信長だったが、村重はそれを追い返す。
妻にも裏切られ、誰も信じられなくなった彼は、自分自身が生き残ることが信長に勝つ方法と言い切る。
そして茶人として信長より長く生きる彼だけど、妻まで見捨ててしまうわけだからねえ。
晩年はどういう思いだったか。

(当時の社会常識でも女性は助けられるのが普通だったんだけど、信長は妻子皆殺しにするから)

そして有岡攻めに官兵衛の家来も紛れ込み、土牢の官兵衛を保護する。
本当に運がよかったわ・・・。
光の届かない土牢の長い生活はどんなものだっただろうな・・・。
(しかし本当に母里太兵衛はフランケンシュタインっぽい。)
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テーマ:大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/06/01 20:43 】

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