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苦戦 ~軍師官兵衛・第16話『上月城の守り』感想~
ついに櫛橋左京進が裏切り、播磨はカオスな状態に。
何とか秀吉もこの状況を打開したいと考え、官兵衛の父・黒田職隆に頼み込む。
そういえば『人たらし』という言葉を職隆は使っていたけど、この時代に『たらし』という言葉はないんじゃあ・・・。
(『たらし』という言葉は『しだらなし(江戸時代に『だらしなし』となる)』という言葉から来たと聞いたことがある。)

一方、援軍が集まり、毛利軍は上月城を取り返そうと張り切る。
防戦的な毛利らしくはないけど、やはり織田が危険と考えていたわけか。

一方で光は櫛橋左京進を説得しようと試みるけど、織田が危険と考えていた櫛橋が聞く耳を持つわけもなく。
家族皆で笑っていたのが懐かしいと。
志方城に単身乗り込んだというのがすごいが、もちろんこれは史実ではないだろう。
兄妹の縁を切られ、今生の別れと言い切られる光。
しかしながら職隆に、光は黒田家の人間であると諭される。
確かに、松寿丸のこともあるからねえ。


一方、上月城の兵糧が尽きてきたのに対し、皆木の根を掘ったりネズミを追いかけたりと生々しい。
直接秀吉が信長に援軍を頼もうとするが、信長は上月城を見捨てよと言い放つ。
さて、どうする?
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テーマ:大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/04/20 20:45 】

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