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主君はどう動く? ~軍師官兵衛 第13話『小寺はまだか』感想~
秀吉がやってきて、姫路城をすべて明け渡す官兵衛。
秀吉はそんな官兵衛に義兄弟の契りをかわす。
さすがは人たらしと呼ばれている秀吉か。
惚れ込んだ相手には一途になって、感謝されれば舞い上がる。
ある意味自分に似ているかも。

そんなおり、仮病を装って小寺政職は未だに来ない。
ある意味スタンドプレーばかりだからなあ。
小寺家でも反感は多かったようで。

竹中半兵衛は秀吉の誓紙を見て、下らぬと焼き捨てようとする。
確かに、人間の心はころころ変わりやすいから、誓紙なんて実際に役に立たないことが多いんだよね。
のちに秀吉が主家である織田信長の子らにとった仕打ちを見ても、徳川家康が秀吉の子にとった仕打ちを見ても。
最初は反感をもつ官兵衛だったが、やがて冷静になり、こだわりを捨てるような表情になる。

そして秀吉に、政職に会いに行くよう勧める
信長の名代として最初は渋る秀吉だったが、官兵衛の策略で小者に変装して政職に会いに行った。
いきなり秀吉に会った政職はよほど慌てただろう。
官兵衛を貸してくれと言ってくる秀吉。
それだけ見込んでいたといったところか。

そして改めて、軍師として作戦を授けることになる官兵衛。
竹中半兵衛と並ぶ両兵衛の誕生ですなあ。
誓紙ではなく実行こそが大事ということが官兵衛にとっても分かったのだろう。
もっとも、その天下統一を半兵衛は見ぬままこの世を去るのであるが。
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テーマ:大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/03/30 20:42 】

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