FC2ブログ

戦国の青春 ~軍師官兵衛第2話『忘れえぬ初恋』感想~
元服した黒田官兵衛。
今回は彼の初恋の物語らしい。
まあいつの時代にも青春時代ってのがあるもんだな。

小寺正職。
赤っパナがえらい印象的なのだが、片岡鶴太郎が演じるとえらい間抜けにみえる。
実際優柔不断な性格だそうだが、官兵衛の才を見抜くあたり、人を見る目にたけていたのかもしれない。

てなわけで始まる官兵衛の初陣。
その中で縮まる初恋の相手・おたつとの距離。
青春時代だから異性に興味があるのも当然か。


栗山善助も今回初登場。
秀吉と同じく卑賤の身でありながら、後に黒田二十四騎のリーダー的存在になる存在。
随分と自信家だなあ。
だからこそ出世できたんだろうけど。
秀吉と同じく、彼もまた戦国時代のサクセスストーリーを作ったのかもしれない。


斎藤龍興との中で修羅場をくぐり抜けていく織田信長。
鎧が何やら平安時代の源平合戦のものっぽいが。
戦術家としては凡将という評価が高いが、弟の信行を殺し、母に鬼と呼ばれたことを思い出しながらも、修羅場をくぐり抜けていく姿はまさに鬼というべきか。(伊達政宗も権力闘争で弟の小次郎を手にかけているが)
そこを藤吉郎が活躍するのは史実通りか。
秀吉の方が老けているという評価もあるが、何しろ秀吉は醜悪な容貌(ルイス・フロイスによれば)だったからしょうがない。

おたつに淡い想いを寄せながらも、彼女が黒田家の養女として同盟相手のもとに嫁ぐことに。
神主の娘とまた者の子とは釣り合いが悪い・・・ということらしいが、やはり殺生を繰り返しているイメージがそういう印象を与える?

しかし赤松は和平など考えていなかった。
婚姻の席を狙って狙う敵軍・・・。
ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

スポンサーサイト



テーマ:大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/01/12 20:43 】

| 大河ドラマ『軍師官兵衛』感想 | コメント(0) | トラックバック(9) |
| ホーム |