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『碧いうさぎ』って何・・・?
酒井法子の名曲に
『碧いうさぎ』

というのがある。
(まあ、歌い手がどうなろうと、名曲は名曲なのです。)

この『碧いうさぎ』とは何か、ちょっと考えてみた。
歌詞の中では『あなた』を求める、か弱い小動物という感じで歌われている。


この曲は日本テレビ系ドラマ『星の金貨』のテーマ曲に使われていたから
そちらを意識して牧穂エミが作詞した可能性も高かろう。
ドラマは酒井法子演じる聴覚障害者の昼ドラのようなドラマ展開と悲恋ということらしいが、運命に翻弄される聴覚障害者の主人公・倉本彩がおそらく『碧いうさぎ』に例えられている可能性も高かろう。
『祈り続ける どこかにいる あなたのため
今の2人 救えるものは きっと 真実だけだから』

それこそがドラマの核になっているのかもしれないが(というか、ドラマ見たことないからなあ。)
それを頭に入れると、非常に曲の重みが増す、そんな気がする。


今回のおまけ
酒井法子『碧いうさぎ』
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テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

【 2014/01/17 17:41 】

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戦国の青春 ~軍師官兵衛第2話『忘れえぬ初恋』感想~
元服した黒田官兵衛。
今回は彼の初恋の物語らしい。
まあいつの時代にも青春時代ってのがあるもんだな。

小寺正職。
赤っパナがえらい印象的なのだが、片岡鶴太郎が演じるとえらい間抜けにみえる。
実際優柔不断な性格だそうだが、官兵衛の才を見抜くあたり、人を見る目にたけていたのかもしれない。

てなわけで始まる官兵衛の初陣。
その中で縮まる初恋の相手・おたつとの距離。
青春時代だから異性に興味があるのも当然か。


栗山善助も今回初登場。
秀吉と同じく卑賤の身でありながら、後に黒田二十四騎のリーダー的存在になる存在。
随分と自信家だなあ。
だからこそ出世できたんだろうけど。
秀吉と同じく、彼もまた戦国時代のサクセスストーリーを作ったのかもしれない。


斎藤龍興との中で修羅場をくぐり抜けていく織田信長。
鎧が何やら平安時代の源平合戦のものっぽいが。
戦術家としては凡将という評価が高いが、弟の信行を殺し、母に鬼と呼ばれたことを思い出しながらも、修羅場をくぐり抜けていく姿はまさに鬼というべきか。(伊達政宗も権力闘争で弟の小次郎を手にかけているが)
そこを藤吉郎が活躍するのは史実通りか。
秀吉の方が老けているという評価もあるが、何しろ秀吉は醜悪な容貌(ルイス・フロイスによれば)だったからしょうがない。

おたつに淡い想いを寄せながらも、彼女が黒田家の養女として同盟相手のもとに嫁ぐことに。
神主の娘とまた者の子とは釣り合いが悪い・・・ということらしいが、やはり殺生を繰り返しているイメージがそういう印象を与える?

しかし赤松は和平など考えていなかった。
婚姻の席を狙って狙う敵軍・・・。
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テーマ:大河ドラマ 軍師官兵衛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/01/12 20:43 】

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結局こういう落ちかい ~ジャンプ2014年6・7月号 第476訓『オレが万事屋であいつが真選組で』
2014年6・7月号はニセコイのカラー漫画に惹かれて買っちゃいました。
というか、余分余計なものが見えない方が自分の場合萌えるんだよね。
(『萌え』という言葉は初めて使ったわ。)

てなわけで銀魂入れ替わり編もいよいよクライマックス。
みんなで協力して銀さん化した猫を退治したわけね。
ともあれ、下ネタを絡めつついい話にするのは銀魂の常套手段か。

ジャンプ2014年6・7月号銀魂 第476訓 おれが万事屋であいつが新選組で

入れ替わった2人のリーダーの言葉を背負いつつ立ち向かう2人。
とはいえ、うんこが強いってどうよ。

ジャンプ2014年6・7月号銀魂 第476訓 おれが万事屋であいつが新選組で

みんなで動きを封じ、銀時と土方が止めを指す。
これで魂が出てくるかと思いきや、
ジャンプ2014年6・7月号銀魂 第476訓 おれが万事屋であいつが新選組で

これ探すの大変だって。
結局こういうオチかい。

そして全てが元に戻ったあと、近況と今回の騒動の感想を述べる2人。
ジャンプ2014年6・7月号銀魂 第476訓 おれが万事屋であいつが新選組で


しかしながら新八も神楽も、新選組の皆もこの有様。
ジャンプ2014年6・7月号銀魂 第476訓 おれが万事屋であいつが新選組で


・・・そういえば樫本学ヴの『学級王ヤマザキ』で最後全員うんこになるオチがあったなあ。
パクったとは言わないけれど、結局下品なオチは銀魂のお家芸なわけね。

真選組が世紀末の暴走族風になったときは笑ったけど、オチはいささか・・・という感じ。
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2014/01/11 23:40 】

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物語の始まり 軍師官兵衛第1話『生き残りの掟』感想
いよいよ始まった軍師官兵衛
藤村志保のナレーションがなんか抜けているけど。

冒頭、官兵衛が血を流さず、矢を抜けながら北条氏との和睦交渉に当たったという話があるけど、もちろんこれは作り話だろう。
もちろん秀吉のブレーンとして、参謀として作戦を授けたのは確かであろうが。

『寛永諸家系図伝』などによれば黒田氏は、賤ヶ岳山麓の近江国伊香郡黒田村の出身とされるが、定かではない。孝高の祖父・黒田重隆の代に備前国邑久郡福岡村から播磨国に入り置塩城の守護赤松晴政、後に晴政重臣で御着城(現在の姫路市東部)を中心に播州平野に勢力を持っていた戦国大名の小寺政職に仕えた。
つまり守護代の家来、つまりまた者だったというわけだ。
この頃はまだハナタレ小僧といった感じ。
そんな人物の母が早くになくなるというのは、大河ドラマの常套らしい。

宿敵・赤松家から裏切りを勧められる父・職隆。
やはりそう簡単に裏切るはずはないか。

無謀を犯して少年が成長するのは、いつの時代も同じかねえ。

今回のおまけ
海援隊『二流の人』
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2014/01/05 21:20 】

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エンバーミング #48『Dead body and Family』感想
早撃ちでリリィの額の眼球を抜き、そのショックで飛び出てきた急所である2つの電極ボルトのうち片方を破壊するジョン。
止めを刺そうとするジョンをアバーラインが止めると、リリィはどこかへと去っていく。
Dr.リヒターによれば、『もう持たず、やがて体も壊れる』ということだろうけど、
おそらくスカベンジャーもリリィも、ヒューリーによって完全破壊される可能性が高い。
リリィの場合はおそらく、最後にDr.ピーベリーに助けを求めるんだろうけど、復讐鬼のピーベリーがそれを受け入れるはずもなく、ヒューリーによって始末される・・・となりそうだな。

そうなってしまったら切ないけれど。
そして狂ったグロース・・・ではなく、死体卿に手紙を渡すことになったアバーライン。
まあ、これで死体卿が改心したら面白く無さ過ぎるけどね。
おそらく読まれずに握りつぶされるか、異形の化物とかした死体卿に破壊されるんだろうな。



最初自分の予想していた展開では、エルムの悪夢という形で、
『ピーベリー追放からジョンの再創造と機動暴走、エルムの死と再生まで』
が描かれると思ったんだけど、全然違った。
アシュヒト達も人造蠅から戦いの動向を知り、地下の研究室に向かう。
てなわけでエルムはあっさりと修復・・・となったんだけど、
再会直後に号泣するDr.リヒター・・・。
もうちょっと冷徹なイメージがあったけど、意外に子煩悩?
このあたりは冷徹漢だけどエルムのことになると動じるアシュヒト似なのかも。



そして究極の八体があくまでも自分の力を示すデモンストレーションに過ぎず、本当の目的、人間の『永遠の命』を探求することにあったと知るアシュヒト。
培養液の中にいる女性は、予想は付いてたけどアシュヒトの母親。(彼女がザ・ワンの花嫁という可能性もあるかも)
『私の家族は妻と息子だけ』という伏線がここで実ったわけだ。

おそらくここから先は、ジョン(=ザ・ワン)と死体卿の直接対決ということになりそうだけど・・・。
アシュヒトとDr.リヒターのドラマはどう展開するのかな。
(ヒューリーとピーベリーの再登場も近そうだ。)
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テーマ:エンバーミング - ジャンル:アニメ・コミック

【 2014/01/05 18:59 】

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