紅白歌合戦2013年感想
今年はなんだか歌に縁がなかった僕。
行きつけの床屋ではMusic On TVを結構聞いていたんだけど、そこでも入れ込みのある曲はなかった。
期待していた浜崎あゆみもいまいちだったし。

今回の『Inspire』もねえ。

紅白は綾瀬はるかが司会。
彼女はシリアスな役回りが多いような気がしたけど(最近干物女とかアッコちゃんとかコミカルな役回りもやってるけど)、素の彼女はかなりの天然だそうで。
今回も滑舌がかなり気になった・・・。

てなわけで、印象に残った歌手をちょこちょこと


きゃりーぱみゅぱみゅ

随分と声が機械的な彼女。
Perfumeも随分声に加工をかけるけど、彼女の方が歌といい声といい歌詞といいシュールな感じになる。

泉谷しげる
リハーサルでかなりトラぶったそうだけど、本番もかなり乱暴な声かけしたかなあ。
コンサートなんかだといつもこんな感じなのかねえ。

いきものがかり
うん、いい曲。
このバラードは一度CDで聞いてみたいと思う。


相変わらずふるさとはいい曲。
まさかプラチナデータの主題歌「Breathless」が出てくるとは思わなかったけど。

・水森かおり
小林幸子も美川憲一もいなくなったいま、衣装が一番派手なのは彼女だけど・・。
なんかヒット曲あるのかな。

クリス・ハート
この人のCD僕は持ってるけど。
今回の曲はあまり印象に残らなかったような。
松田聖子との共演はびっくりしたけどね。


てなわけで、家族の影響で惰性で見てるような感じの紅白歌合戦
今年は白組優勝か・・・。
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【 2013/12/31 23:35 】

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仕事納め
今日は今年最後の仕事の日。
来客は少なかったけど、最後の日だけに異様に緊張して、筋肉も硬直化していた。
仕事に関する勉強をしている時、目が異様に鋭くなると家族から言われたことがあったけど、
確かに仕事の時は、神経を極限まで緊張させて、5感を限界まで鋭くさせるという意識があるからな。
全感覚を駆使して仕事に臨もうというか。

それだけだとパンクしちゃうから、時折緊張を緩める時もあるけどね。
(というか、一昨年はそれでパンクした。)

今もカツカツに仕事をこなしてるのが現状だけど、できれば病気を治して、ベストコンディションで仕事を望みたいというのは変わらない。
何年先か何十年先になるかわからないけど。

今はそれまで勉強して、実力を磨くとき。


友達は職場を変え、1年下の後輩も半分以上はやめていった。
でも僕は石にかじりついても踏みとどまると決めた。
会社と自分、どちらが先に音を上げるかわからないけど、
なんとか仕事をこなしながら、自分の夢を追い続けようと思う。


自分の夢は

『日本や世界のいろいろなものを見ること』
それが自分の一番の幸せだってわかっているから。
で、自分の給料を使って今もいろいろなところに飛んでるけど、
自分の見た広い景色を、記録として残そうと思ってる。
『函館百景』や『海』はその副産物みたいなものだけど。
景色をパステルとして文章として描くのはなかなかに難しい。


とにかく、後悔しない生き方がしたい。


今回のおまけ
12月22日に撮った、大阪城3Dマッピングの動画です。
こちらは庭のイルミネーションの変化を撮ったもの。
Youtubeって本当に便利。
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【 2013/12/30 21:56 】

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映画『009 re:cyborg』感想
もともとサイボーグ009は結構好きだったもので、映画では見れなかったけどレンタルビデオで見ることに決めた僕。
価値観や科学の発達で世界が混迷する中、『彼らが持つ新しい正義』を009たちが模索していくというストーリーなんだろうけど・・・。
(場合によっては、企画中の『銀魂×るろうに剣心小説』のモチーフにする予定だった。)

よくわからない・・・。

まあ、石ノ森先生が晩年にプロットしたという『Conclusion God's War』や、未完の『天使編』・『神々との戦い編』を意識して作られているんだろうけれど・・・。

作画はさすがに映画だけあって、動きも絵も綺麗。
009の加速装置の描写なんて、周りがスローモーションに写る描写や、核爆発から逃れるための高速移動なんて、幻想的で綺麗だった。


でも、やっぱりストーリーとキャラクターがねえ・・・。(キャラデザインは予告編ですぐ慣れたけど)
ストーリーはおそらく『彼の声(神)に従い操られていく人々に対し、サイボーグたちがそれに抗って自分なりに正義を見つけ出し、彼の声もそれを認めていく。』
というプロットなんだろうけど、それを見つけるまでに、見終えてから3時間要した・・・。
キャラクターも、サイボーグとしての能力としてはともかく(グレート(007)は変身能力さえ披露していない気がするが)、キャラクターはうまく分けられていない気が・・・。
おまけにグレートとピュンマ(008)は最初に登場してすぐに彼の声によって行方不明になっているし。
なんとなく目立っていたのはやっぱりジェット(002)かな。
さすがは2001年に例の戦争を起こした国の出身者だけはある。血の気がやたら多い



その点も考えると、浦沢直樹の『PLUTO』の方が、手塚治虫の『鉄腕アトム 地上最大のロボット』の発想をうまく発展させていて良かったような気が・・・。


今回のおまけ
2013年 大阪城3Dマッピング イルミネーション その2
幻想的という点ではこっちも負けてはいません。
大阪城の天守閣をスクリーンにして幻想的な演出を試みています。
容量が大きすぎてのっけられないと思ったけど、Youtubeではうまくいきました。
最初画像が横なのは撮影ミスです。恥ずかしい・・・。

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【 2013/12/29 17:28 】

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変な形でまとまった 銀魂475訓『俺がリーダーでおまえもリーダーで』感想
てなわけで半分マッチョ猫になった銀さん魂の猫を探しに大奮闘。
といいたいところだけど、新八に乗り移った近藤と、近藤に乗り移ったさっちゃんがさっそく登場。
といったところだけど、すぐお妙さんに新八ではないとばれるありさま。
そりゃあそうだわなあ・・・下心見え見えだし。
一方で銀さん魂の猫を生捕ったさっちゃんは大喜び。
なんだけど、下半身モザイクかけないで、露骨すぎるから

それを追いかける土方魂の銀さんと銀さん魂の土方。
山崎が定春の魂になって野グソをするわ、マダオの魂が定春に乗り移るわでたいへん大変。
これもとに戻すのにややこしくなるんじゃ・・・。

そしてヅラの魂の神楽と沖田の魂のエリザベス。
からくりがわかってから沖田の魂がエリザベスっぽくなるのがおかしい。
ヅラには神楽の魂が、エリザベスには沖田の魂が入ってるわけね。


まあ魂ぐちゃぐちゃになりながらも、銀さん魂の猫を追い詰めた銀さんと土方。
後が大変だけど、次回は壮大なバトルシーン?



今回のおまけ
12月の連休を利用して、大阪に行ってきました。
一番行きたかった大阪城で『2013年大阪城3Dマッピング』をやっていたのでのっけておきます。
(本当はもっと長いのもあるんだけど、いかんせんFC2動画に乗っけるには大きすぎてね・・・。)




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【 2013/12/28 15:20 】

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もはやカオス 銀魂474訓『僕がメガネであいつがグラサンで』感想
なんとか銀さんの魂が半分入った猫を回収しようとするものの、
すでに猫はお妙さんに飼われていた。
しかもあのマッチョ猫をペットのように可愛がるって、お妙さんどんなセンス?

仕方がないので銀時の姿の土方と土方の姿の銀時が続いて口説きにかかるものの、
新八と近藤が妨害。
あれ、いつの間に真選組の制服が戻ってる。
世紀末の暴走族化したんじゃないの?

で、早速お妙さんを連れた新八・・・だけど中身は近藤で、近藤の中身はさっちゃんだという展開。
もうカオスになってて、どうやって元に戻るのかすこぶる不安なんですけ
新八はメガネに魂が移り(いつもメガネが本体扱いされてるけど、今度こそ本体になったわけね。)
マダオは魂がグラサンに映ると・・・・。



これどうなるの?
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【 2013/12/17 20:23 】

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