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覚馬の娘の進む道 ~八重の桜・覚馬の娘感想~
山本覚馬(西島秀俊)はそれなりに京都府議長として権力があったわけだ。
新聞に訴えて世論を動かし、槇村正直(高嶋政宏)の府政を批判。

1880年10月に京都府会の同意を得ず地租追徴を決定する。
山本覚馬が議長を務める府会は反発した。
ドラマではこれを期に明治政府を倒す勢力が出てくるのではと憂慮する槇村だったけど。
結局追徴を撤回し府会に追徴議案を提出し、議案は可決する。
槇村にしてみれば結果オーライだったのでは?

一方で覚馬の娘・みね(三根梓)は母のために山本家を残したかったようだけど、すんなりと結婚に行くことを認めた覚馬に反発と。
八重(綾瀬はるか)は会津戦争の経験を軸に、『変えられるのは先のことだけ』と諭す八重。
覚馬の娘として、結婚した時の峰の気持ちはいかがだったか。

さて、自由民権運動が高まり、大隈重信(のちにイギリス流議会政治を目指す立憲改進党を形成。)を代表として国会開設の建白書を出す。
政府は大隈を野に下らせる代わりに国会開設の詔を出すが。
これはいわゆる飴と鞭といった感じか。

これを期に私立大学を開設すると宣言する襄。
そのまえに会津に行くみたいだけど、何を体験する?
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/10/13 20:45 】

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