真選組不在? ~銀魂・第467訓「沖田もドS航路(ライン)の彼方に消えました」感想~
いよいよ朝右衛門と夜右衛門の対決。
紙一重の対決といったところだろうけど。

喜々に取り入るために師を売った夜右衛門。
その非常なやり方を許せない朝右衛門。
せめて師への償いとしては、自分を守ってくれた人を守る・・・。
そんな感じですかね。

夜右衛門の最後はおそらく晋助が手を下すと思うんだけど・・・。
姿をくらました真選組ということもある?
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【 2013/10/29 20:56 】

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敵同士の結婚 ~八重の桜・鹿鳴館の華感想~
10年間の外国留学から帰ってきた山川捨松に、大山巌からの白羽の矢が立ったのは明治16年。
当時の大山は外国との不平等条約を改正するのに懸命だったが、大山はフランス式兵制からドイツ式兵制の訓練を受けていたという。
しかしながら当時の交渉の場は夫人同伴の舞踏会であることが多く、パートナーとして教養の高い女性が必要であった。

そこでアメリカ10年間留学し、大学を首席で卒業して、フランス語やドイツ語が堪能であった捨松が選ばれたという話。

かつては敵同士(しかも大山は会津攻めの指揮官。)であった薩摩藩士と会津の女性との結婚に、当然家族は反対した。
山川浩にとっては妻のアダだったからねえ。
ドラマでは八重との腕相撲で捨松を手に入れるという、妙にスケールの小さい方法だったけど、
史実では大山は、いとこで西郷隆盛の弟であった従道を呼び出し、「大山も自分も逆賊(西郷隆盛)の身内でごわす」と浩を連日・夜通しで説得、最終的には『本人次第』という形で落ち着いたんだとか。

捨松は大山にプロポーズされてから3ヶ月で結婚を決意。
それには、大山の心の広さと茶目っ気に惹かれたからだという。

この話はある意味、薩摩と会津という長らく対立していた藩の和解、ととっていいのだろうか。
ある意味ではちょっとユーモアがあるねえ。

10月に大山と捨松の結婚式が、鹿鳴館にて行われる。
かなり史実らしい部屋になっているねえ。
時の流れを恐る浩だから、それを見送ることができたのかも。
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【 2013/10/27 20:42 】

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女性パイロットの戦い ミス・パイロット第2話『新人訓練生の試練! 空港ターミナルで上司に物申す』感想
堀北真希が主演ということで興味を持って見始めた『ミス・パイロット』
視聴率云々はもういいや。(八重の桜もなんか視聴率がアレだし。)
このドラマを見てパイロットを目指す人っているのかな?


なんとなくシリアスなイメージがあったけど、意外にコミカルな描写もあり。
堀北演じる手塚晴は、素直で熱血といった感じか。
(上司に対する口調がなんかラフだが)
自分が承った乗客の様子に最後までこだわる。
梅ちゃん先生を思い出すけどねえ。

深酔いをしている人は飛行機に乗れないとは初めて知ったけど。

声優としては堀北と共演している相武紗季(映画版レイトン教授はまだ見てないけど。)。
こちらはクールなエリートといった感じ。
笑うのが苦手なみたいだけど、

その他にも、やや冷徹な勉強の虫みたいなやつ。
彼女持ちのやつなど、キャラはなかなかに立っている。
まあ、実際に運転の訓練をするのはかなり先になりそうだけど。
ともあれ、皆揃ってどこか飛行機の従業員としての自覚がかけている気が・・・。(新人ってみんなそうだけど)

自分の場合は初めて入った時から、力を入れすぎたり抜いたりで四苦八苦したのを覚えている。
『真面目』『役に立っている』といわれて上司の前で思いっきり泣いてしまったことも。

まるで昨日のことのように感じる。


セカンドベストが大事。
ベストは無理でも良きベターを探す。
これはどこの仕事でも同じかも。
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【 2013/10/26 12:35 】

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国へ帰って ~八重の桜・襄と行く会津感想~
1882年4月6日、自由党党首板垣退助(加藤雅也)が暴漢に刺された事件。
この時に板垣が叫んだ言葉、「板垣死すとも自由は死せず」という言葉。
実際には言っておらず、「痛い、医者を読んでくれ」と言ったとも、『アッと思うばかりで声も出なかった』ともいう。
自由党の臨時報にも「板垣ハ死スルトモ自由ハ亡ヒス」とあり、政府の密偵文章にも「吾死スルトモ自由ハ死セン」とあったという。
作り話とするにはいささか疑念が残る気もするが。
(余談。犯人の相原尚褧はその後赦免され、北海道の植民事業のため北海道に向かうが、その後行方不明になったと言われている。自殺したとも、誤って海に転落したとも、相原の背後にいた板垣襲撃を計画した者に殺害されたともいわれており、真相は不明である。)

相変わらず在野にいる八重(綾瀬はるか)。
襄(オダギリジョー)と娘夫婦と一緒に伝道のため会津に向かう。
娘夫婦も伝道に頑張っているという話だが、耶蘇と呼ばれたキリスト教がよく皆々に受け入れられたと思う。
さぞかし偏見も多かったと思うが。
時の流れは残酷なもので、会津城は取り壊され、既に長屋になっていた。
荒城の月を思い出すこの状況。

かすかな角場(鉄砲の練習をする場所)の造りを見つけて喜ぶ八重。
やはり変わらないものもあったと。
そこで懐かしの奉公人夫婦に会う。
彼らからうら(長谷川京子)の居場所を聞き出す。

みね(三根梓)はうらに会って、再び家族で暮らそうと言う。
とは言っても実家に帰って(乱れ髪が痛い・・。)、別の生き様を選ぶことにしたうらにとっては、やはり迷惑な話か。
みねの道中無事と嫁入りしたことだけでも喜びであったろう。


さてさて、山中家は懐かしい人が戻ってきました。
山川捨松(水原希子
外国暮らしが長くて日本語を忘れてしまったのかと思えるほど。
そんな人いたな、とふと思い出す感じで感銘はないけれど。
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【 2013/10/20 20:44 】

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映画銀魂完結編・万事屋よ永遠なれ感想
友人と見た、銀魂完結編感想。
まさか見てからこれを書くのに1週間かかるとは・・・。

いきなり冒頭から映画泥棒のアニメーション・・・。
しかも銀さんがビデオカメラ顔と相手をしているし。
どうやら映画館のバイトらしいが、上映映画が『アレ勃ちぬ』って・・・。
(『勃ちぬ』って生々しいんだよ・・・。しかもSMプレイがチケットになってるし、『ポルノ』ってストレートに言っちゃってるし、ツッコミどころが多すぎる。)
こんなどうでもいいことに時間をかけるなって。

そしてその泥棒の特殊能力で未来に行く銀さん。
『時間泥棒(声優は吉田松陽と同じ山寺宏一氏)』の企み(実は正体はたま)で、白咀という病魔の蔓延して廃れた大江戸にやって来る。
ちょうど北斗の拳を思わせる(人気投票編で使われていたBGM)BGMとモヒカン。
その時に成長した新八と神楽がやって来る。
見違える程の成長・・・とは言っても新八は所々で彼っぽい描写があるような。

沖田・・・やっぱりあの姿は抜刀斎を模したものか・・・。
最近原作銀魂でもようやくるろ剣ネタが出てきたから、やっとだよ、という感じ。

白咀にかかって全身白髪で寝たきりの状態になったお妙さん。
これはインパクトあったなあ・・・。
あのお妙さんがねえ。
それにお見舞いに行くツッキー・さっちゃん・九ちゃん。
なにげのこのシリアスっぷりは一体・・・。

白咀を蒔いた種は自分にあると気づく銀さん。
パンフも見たけど、5年後の銀さんは白咀に衣装がそっくりだったからねえ・・・。
そして仲間たちとともに白咀を止めるためタイムスリップと。
このクライマックスは思いつかなかった。

真選組と万事屋が共闘している姿はかっこよかったなあ。
あれだけいがみ合っていた連中がねえ・・・。
しかし過去の銀さんたちがこうも都合よく現れたのは何故やら・・・。

最後のオチ・・・。
やっぱりぱっつあんは本体がメガネなんかい・・・。
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【 2013/10/20 17:09 】

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