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武士の反乱の終結 ~八重の桜・西南戦争感想~
いよいよ始まる西南戦争。
とは言っても八重(綾瀬はるか)はそれどころではなく、同志社女学校の設立などでてんてこ舞い。
やっぱり心配はしていたようだけどね。

血の気の多い佐川官兵衛(中村獅堂)と山川浩(玉山鉄二)は新政府軍に選別されることに。
以前、「戊辰の復讐」と叫んだ会津藩士がいたというのは以前書いた。
佐川官兵衛が叫んだかもしれない、とも書いたが、新政府軍が勝っても西郷軍が勝っても会津は賊軍の汚名を晴らせないはず。
にもかかわらず会津の一部の人たちは新政府軍に仕官した

どういう思いで果てていったのか。
一方藤田五郎(降谷建志)も維新の敗者の一人だが、やはり新政府軍の一員として西南戦争に参加。
彼だって新撰組の汚名を晴らせるわけではないとわかっていたはず。
やはり使命感から参戦したのだろうか。

女学校を作った同志社。
その中から有志が出てくるわけね。
家族ぐるみで(山本佐久・風吹ジュン)も舎監を務めたとあるけれど、こうした家族ぐるみの努力が、同志社を今日まで至らせた力だったのかもしれない。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/09/23 16:12 】

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