宇都宮・日光・鬼怒川温泉2
続いていったのは、日光東照宮本殿。
眠り猫もちょっと目立ってました。
日光東照宮 眠り猫

さすがに東照大権現家康公が祭られているだけあって、本殿も豪華。
日光本殿

そのなかで、箸休めというべき五重塔を見てみたんだけど、
その大黒柱は、実は浮いているという驚愕の事実。
東照宮五重塔の大黒柱
奥が大黒柱です。
この状態でよく持たせていると思います。

結構豪華絢爛なだけあって、外国人客も多く来てました。
特に中国の人たちが多かったです。
悩む猿。

みんなこの猿のように悩みが多いからこそ、東照宮に参拝するのだろうか。


年季のあふれる建物を見るのは楽しいもので、
日光東照宮 本堂
日光東照宮本堂内部。 中も豪華です。


神輿社
神輿社。金箔は綺麗です。

東照宮奥宮 宝塔

東照宮奥宮 宝塔。
この下に家康の骨が眠っているそうです。
ほじくり返してみたい気分。



そんなこんなで日光東照宮を楽しんで、鬼怒川温泉に向かうわけですが、
それはまた次回。
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【 2013/09/30 23:26 】

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それぞれの痛み ~八重の桜・私たちの子ども感想~
西南戦争が終わり、世の中の不満は武力ではなく言論でという風潮になりかけていたこの頃。
同志社女学校の生徒たちの間ではやっぱり不満もあったけど、少しずつお互いを理解しかけていた。

僕はコミュニケーションが苦手だから、そういうことがあるのはとても良いことだなと思ってる。
ともあれ外国人女性教師には不満なようで。
やっぱり芸は身を助けるというか、ここは新島八重(綾瀬はるか)の武道がきいたねえ。

お互いに理解できないのは、八重とリツ(大後寿々花)もそうか。
困惑する八重だけど、やっぱり共に支え合うパートナーがいるといいねえ。
新島襄(オダギリジョー)はいいパートナーとして立っているようだけど。

さて、陸軍卿に仕官した山川浩(玉山鉄二)はそこそこの階級まで出世したようだけど。
どうやらやはり『戊辰の復讐』として西郷軍と戦い、会津を滅ぼした西郷を倒したつもりでいるらしい。
どうなんであろう。

リツは自分の父が、八重の鉄砲にうたれて死亡していると知っており、最初はそれと病気もあってなかなか前向きになれない。
というより結核は当時としては不治の病だったからねえ。
弱るのも当然だけど、八重の叱咤もわかる気がする。
同じ苦しみを味わった関係だからねえ。
(しかし結核は移る可能性が高いから、本当に命がけの看病だわ・・・。)
『私たちのこども』という襄の言葉が重い。

八重はリツに素直に自分の思いを告げる。
薩摩も会津も、お互いに自分たちの思いを告げて闘っていった。
お互いいがみ合う中だけど、理解することもできる。
それが人間なのかもしれない。

そして療養のために故郷にかえるリツ。
男子生徒にとっては印象的だったらしいねえ。
そのなかで、洗礼を受けることになる佐久(風吹ジュン
やっぱり八重がいたから彼女もついていきたいと考えるようになったけど、
僕は・・・ついていかせる人なんているんだろうか。


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【 2013/09/29 20:44 】

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宇都宮・日光・鬼怒川 ~とはいっても温泉はいささか苦手だったりする~
9月の連休に宇都宮・日光・鬼怒川と言ってきたけれど、どうも自分は温泉は苦手らしい。
10分ぐらい入ったら、あとは露天の石に乗っかって足だけお湯につける、というパターンがなんか多い
今回も大江戸温泉系の『大江戸温泉 ホテル鬼怒川御苑』に行ってきたけど、露天風呂もあるのにこのパターンだった。
ちなみに露天風呂と部屋風呂は別々の場所にあり、露天では体が洗えないみたいです。
ホテル鬼怒川御苑の露店はコンパクトな石風呂と言った感じなんだけどね。
ちなみに38度の風呂で20分ほどつかるとリラックスするという話を聞いたけど、本当のところはどうなるやら
ホテル鬼怒川御苑 露天風呂


てな訳で、行ってきました日光東照宮へ。
宇都宮から日光へと行く日光線があるんだけど、本数は意外と少なかったりする。
駅に着いたのは11時頃だったんだけど、電車が来たのは11時半ごろ

仕方がないのでちょっと西口をぶらぶら歩いたりしてました。
宇都宮駅東口

個性的な石像なのでパシャリ。
宇都宮餃子店のマスコット スタミナ健太 

ようやく日光線が来たので日光へ。
まあ第1目的は東照宮を見ることだったからね。
日光線の駅も個性的だと感じたのは、プラットホームのこの看板。
JR日光駅 看板 
レトロっぽく感じる。

ちなみにJR日光駅の外観はと言うと、
JR日光駅 外部


早速東照宮へ行きたかったけど、腹が減ってきたので、
旅行本に紹介されていた『かまや カフェ・デュ・レヴァベール』
喫茶店 かまや入口

銀行だった建物を改造したらしく、奥には元金庫であった部屋もあったそうな。
喫茶店 かまや内部

そして食べた、NIKKO丼
かまや ゆば丼
温泉卵はもともと苦手なんでいただけないんだけど、ゆばのさっぱりした味と、ローストビーフのこってりした味がミスマッチしてました。
ちなみに1575円で丼ものだから腹もたまります。

続きは追記で。
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【 2013/09/28 15:25 】

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武士の反乱の終結 ~八重の桜・西南戦争感想~
いよいよ始まる西南戦争。
とは言っても八重(綾瀬はるか)はそれどころではなく、同志社女学校の設立などでてんてこ舞い。
やっぱり心配はしていたようだけどね。

血の気の多い佐川官兵衛(中村獅堂)と山川浩(玉山鉄二)は新政府軍に選別されることに。
以前、「戊辰の復讐」と叫んだ会津藩士がいたというのは以前書いた。
佐川官兵衛が叫んだかもしれない、とも書いたが、新政府軍が勝っても西郷軍が勝っても会津は賊軍の汚名を晴らせないはず。
にもかかわらず会津の一部の人たちは新政府軍に仕官した

どういう思いで果てていったのか。
一方藤田五郎(降谷建志)も維新の敗者の一人だが、やはり新政府軍の一員として西南戦争に参加。
彼だって新撰組の汚名を晴らせるわけではないとわかっていたはず。
やはり使命感から参戦したのだろうか。

女学校を作った同志社。
その中から有志が出てくるわけね。
家族ぐるみで(山本佐久・風吹ジュン)も舎監を務めたとあるけれど、こうした家族ぐるみの努力が、同志社を今日まで至らせた力だったのかもしれない。
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【 2013/09/23 16:12 】

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フリークスと『勧悪懲悪』 ~エンバーミング・雑感~
漫画家の中で和月伸宏先生が一番気に行ったこともあって、読み始めたエンバーミング。

エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 1 (ジャンプコミックス)エンバーミング-THE ANOTHER TALE OF FRANKENSTEIN- 1 (ジャンプコミックス)
(2008/09/04)
和月 伸宏

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人造人間になった者たちが、立ちふさがる敵を倒しながら各々の目的を目指して旅を続けるというストーリー物。
掲載紙が青年誌と言うこともあってか、かなり人死にやグロテスクな表現が多い。
人造人間が体の一部に電極を埋め込まれているのも生々しいというか。
また主人公たちの性格や目標もあって、勧善懲悪ではなく『勧悪懲悪(必殺シリーズがその例)』という形になっているというか。

エンバーミング DEAD BODY AND REVENGER
『復讐の聖者』ヒューリー=フラットライナー。
人造人間切り裂きジャックとの戦いの中で『運動神経特化型人造人間』に覚醒するんだけど。
まさに復讐心の塊。
(彼が最強?クライマックスでは彼がカギ?)
自分自身が忌み嫌う人造人間と化し、自分を含めた人造人間を皆殺しにすると誓うあたりは、まさに狂気を孕んだ復讐。(るろうに剣心の雪代縁とは違った復讐者を描きたかったらしい。)
縁とは狂気をはらんだ復讐心を持つという点で共通しているけど、こちらの方が荒々しい。

エンバーミング DEAD BODY AND LOVER
『聖なる身代わり』今作のヒロインで、究極の8隊の7番目『皮膚機能特化型人造人間』エルム=L=レネゲイド
ともすれば暗くなりがちなストーリー展開を、持ち前のあほっぷりで盛り上げてくれるムードメーカー的存在。
相棒のアシュヒトとは恋人同士だけど、常に冷静な保護者的存在であるアシュヒトはいいパートナーかも。
『人造人間にかかわるのは悪人か狂人のどちらかだけ』
その名の通り、エルムを人間に戻すためには手段を選ばないファナティシズムを持つアシュヒトは、いずれ躓くと思うけど。

エンバーミング 究極の8体
エルムもヒューリーも、それぞれの目的で究極の8体に立ち向かう。
目的地ポーラールートまで来ているけど、彼らはどうなるか。

悪の力で悪を制する、というのも勧悪懲悪にはよくありがちなパターン。
個人的には僕の心の琴線に触れているんですきなんだけど。

(そう言えば、るろうに剣心も勧悪懲悪のストーリーだよね。
主人公剣心は元人斬りだし、盟友左之助は悪一文字を理念に掲げているし。)

悪の力で悪を制す。(仮面ライダーもそうだよね。)
悪と悪とのぶつかり合いで、最後に何を見るか。
Vorwarz Marche(いざ前進)
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【 2013/09/21 23:32 】

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