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ライバル登場 〜八重の桜・遠ざかる背中感想〜
一橋慶喜が長州征伐をやめ、さらに会津が揺らぐ頃、八重にもライバルが。

黒木メイサ演じる中野竹子。
訛りがない一方で、かなり薙刀の腕は高い。
その一方で、鉄砲をただの道具として考え、剣と薙刀しか人の魂が入らない・・・という融通のきかない一面もあったようで。
ともに会津戦争で共闘するのだから、その中で八重に学ぶことがあるといいんだけど。

さて、勝海舟は徳川の立場しか考えない会津藩士に対して、幕府ではなく日本の、日本だけではなく世界の状況を見るよう説く。
咸臨丸に乗って留学した人間はさすがに違うか。
生瀬勝久は情けない役が多かったけど、意外と貫禄のある役も合うかもしれぬ。


孝明天皇は直接松平容保と再会。
史実でも容保は孝明天皇の信頼が厚かったけど、孝明天皇の崩御のために180度立場が変わってしまって・・・。
歴史では何が歴史を変えるかわからないものだ。
孝明天皇は痘瘡でなくなったとも、毒殺されたとも言われているけど、あまりにも急激な死だったからねえ。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/04/21 18:45 】

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