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密約に対抗して 〜八重の桜・薩長の密約感想〜
坂本龍馬の仲介で、薩摩と長州は同盟を結ぶことに成功。
その一方で会津は、長州を征伐するために気合を入れ、覚馬も長崎で勉強することになるが・・。
その時に将軍・家茂が21歳で死亡する。
原因は脚気だったらしい。
それと孝明天皇の崩御が幕府凋落の2大要因となるわけね。

そして最後の将軍となる慶喜は、春嶽らに担がれる神輿となるのを嫌って、しばらく将軍につくことを控えるわけだが。
そして孝明天皇の長州追討の勅令をもらい、実質的にトップに上り詰めていく。
でもそれは、彼にとって幸だったのか不幸だったのか。誰にもわからない。

慶喜の長州追討の意向を受け、彼の深慮を察そうとする会津。
自分自身の相場を釣り上げてから将軍につくものと推する会津は、ひたすら和平と会津帰還を願うわけだが、、なかなかいかないものやな。
そして前言を翻し、休戦をだす慶喜。

中枢の混乱が深まる中、覚馬の帰りも遅く、ついついイライラしてしまううら。
まあやはり家庭人としての一面があるわけね。
ユキや八重が不安に思う中、会津で起きる火事。
強風で大火になる中、一人娘のみねが行方不明に。
諏訪神社と看破して追いかけるが・・・。

次回は黒木メイサ登場か。
どうやら八重のライバルになるみたいだけど、どう関わる?
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/04/14 20:44 】

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