さらなる嵐 〜八重の桜・ままならぬ思い感想〜
それにしても方言がメインに使われているから、本当に生々しい。
リアルといえばリアルだなあ。

京都守護職になった松平容保は、いよいよ壬生浪士組を配下に起き、攘夷浪士たちに厳しい態度を望むことに。
ますます恐れられる結果になるわけね。
そして会津戦争で朝敵にされてしまうわけか。
容保の生真面目すぎる性格が、最終的には禍をもたらしてしまうわけね。
挙句ブレーンの頼母を遠ざけてしまうなんて・・・。

一方、ひたすらに精進に励む八重。
主人公の割には出番が少ないな。
西郷頼母のような雲上人に会えるあたりは運がいいんだろうけど。

しかし撮影技術ってのはすごいものがある。
一眼レフを使ったかのように特定のものに焦点を合わせ、あとをぼやけさせる。


壬生浪士組の斎藤一も初登場。
どんなキャラクターなのやら。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/02/24 20:43 】

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