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型破りな女性 ~八重の桜・蹴散らして前へ感想~
御裁縫のようなちまちましたことを嫌い、鉄砲に熱を出す八重。
このあたりも型破りというのかね。
後に悪女と呼ばれることになったのも、この活発さが災いしたのかも。
それでも熱心になるあたりは一家が鉄砲組だったゆえんなのかねえ。

さて、象山が謹慎となり、覚馬もいらだつ日々。
ぶつかった人に鉄砲隊が臆病ものと罵られ、ついに手を出し、槍の試合でも八つ当たり。
浅野内匠守のように刀を抜いてはいけないというけれど、ここでもそうなのか。
頼母はさすが重鎮ではある。

そして開国となる幕府に対し、会津藩も騒然となる。
そして不満をぶつける覚馬。
家老に無礼ということで、無期限の謹慎となってしまう。
若さゆえの血気だろうが、それが取り返しのつかないことになってしまうわけで。
八重が不安がるのもわかる気がする。

家定。
『凡庸の中でももっとも下等』と呼ばれたほどだから、跡継ぎが注目されるのも無理ないか。
この時に沈毅な慶喜が出るわけね。
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テーマ:大河ドラマ 八重の桜 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2013/01/20 20:18 】

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