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緑の党・その理念。
最近日本版・緑の党が出来たというので、ちょっとホームページを登録してみることにした。
新聞でもちょっと取り上げられたので、理念を紹介しておく。


理念

・いのちと放射能は共存できない!“地産・地消”の再生エネルギーで暮らす
石油でも原発でもなく、太陽・風・水・森林で地産地消するというもの。
それで電力が足りるかどうかは未知数だが、これから温めていけばいいか。

・自然の循環と多様性のなかに暮らしを置きなおす
自然征服型事業は中止し、気候変動を促進するモノの使用と生産を思い切って減らす。
自動車産業から不満が出そうだが。

・競争とサヨナラし、スロー・スモール・シンプルで豊かに生きる
弱肉強食の競争によって効率性だけを追求し利益を最大化する経済から、分かち合いと協力・連帯によって人間らしい生活を営める経済に転換する。

・格差と貧困をなくし、分かち合いを実現する
若者や社会的弱者に「自己責任」を押しつけず、政府や地方自治体による公的支援を拡充すると同時に、市民やコミュニティによる助け合いを活発にする。
いわゆる『大きな政府』志向と思われるが、それを具体的にどう表すかが大事。

・性による差別・抑圧のない平等な社会へ
性別役割分業から解放され、個人を単位とする社会を実現する。すべての人が性別にとらわれず、「自分らしく」生きられることをめざす。
そこは僕も同じ考え。

・子どもと未来を育む
子どもは、血縁の家族だけではない「家庭」、保育所や学校、地域コミュニティのなかで育つ。「子どもの権利条約」に謳われている「自分らしく生きる権利」「意見表明権」を実現する。

・多様で違ったあり方を認め合う
多民族・多文化共生の「そのまま違っていられる社会」を実現するために、当事者が自分たちに関わる事柄の決定に参加できる権利と仕組みの確立が重要。

・熟議と当事者主権にもとづく参加民主主義を実現する
情報公開を徹底し、市民が行政を監視し、重要な事柄は住民投票や国民投票によって決定できるようにする。

・平和と非暴力の北東アジアを創り、戦争や暴力、差別のない国際社会をめざす
憲法9条の堅持を国際社会に明言し、武力紛争や人権蹂躙、貧困や差別などを予防・解決するための外交や施策を積極的に展開し、その国際的な枠組み作りを進め、市民、コミュニティ、国家間の信頼や友好関係を発展させる。


まだまだできて間もないし、小選挙区では当選は難しいと思う。
おそらく比例でどれだけ取るかがカギかも。

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テーマ:環境・資源・エネルギー - ジャンル:政治・経済

【 2012/08/25 22:51 】

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