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小説Cross Ballade 第10話『岐路』
けいおん!×SchoolDaysクロスオーバー小説、第10弾。

今回は誠の父親が登場し、唯に情欲を見せたもんで対立と。
誠の成長の上で、父親と父親から受け継いだ呪われた血筋は大事と思ったんで、登場させることにしたんです。(幾分か伏線は巻いたつもりなんですけど・・・さらに混乱した方がいたらごめんなさい。)

さて、今回は秋山澪・西園寺世界・田井中律・桂言葉と周りの関係を紹介。


秋山澪と周りの関係
律や世界・言葉よりも目立つように描き、準主人公としてのポジションにしたつもりです。
もちろん繊細なイメージを残しながら、冷静さと暖かさの両面を持った人物として描いています。
(ちなみに言葉との関係は、初期の段階では百合っぽくしてみようとも考えていたんですけど・・・
読み返すと普通の同性の友達っぽいなあ。)


唯との関係
軽音部仲間で友人。
誠との関係は目を細めてみているものの、そのことで言葉と対立していることには心を痛めており、しばしば彼女と言葉の喧嘩を仲裁する。

律との関係
軽音部仲間で幼馴染。
しばしば言葉との仲をからかわれるが、基本的にはお互いのことを心配しあう親友的存在。

紬との関係
軽音部仲間。
彼女の百合志向に、多少呆れている。

梓との関係
軽音部後輩。
基本的には慕われているが、言葉を必要以上に気にかける澪にたいして、不満をぶつけたことがある。

誠との関係
言葉の彼氏として、多少気にしている。
ただ、態度をはっきりさせない彼に苛立っており、誰が好きなのか問い詰めたこともあったが、基本的には誠自身の意思を尊重して、答えを出すのを待っている。

言葉との関係
一目会ったときから、特別な感情を抱いていた。
言葉が襲われそうになったのを助けてからは仲良くなり、同性の友達のような関係になる。
ただ、言葉の誠に対する執着には違和感を抱いている。

世界との関係
1度誠との関係に関して質問しようとしたことがある。
それ以外は接点なし。

七海との関係
直接的には接点がないが、言葉のフォローに回っていることがばれており、彼女につけ狙われるようになる。

刹那との関係
接点なし。


西園寺世界と周りの関係
何気に放課後ティータイムファンクラブ会員1号。
クラスのムードメーカーでありながら打たれ弱く・・・というと描写が難しいとも感じられましたね。
最終的には自分と止の関係を見抜き、不本意ながら自分の思いを唯に託す形で撤退していますが。
(律との関係がポイント・・なんだけど、やっぱり同性の友達みたいなやり取りか。)


唯との関係
最初は誠の浮気相手として、あまり好意を持っていなかったが、
彼女の無邪気な笑顔にはとてもかなわないと確信。
加えて沢越止と自分の関係を察知し、自分の思いを彼女に託すことになる。

澪との関係
一度誠との関係に関して、聞かれたことがあった。
それ以外は接点なし。

律との関係
『面白い人』
前から軽音部には興味を持っていたが、特に彼女とは同じジブリ好き、K-POP好きですぐに打ち解ける。
だが誠への思いは理解されておらず、多少反発している。(最終的に受け入れたが)

ムギとの関係
ムギが七海に何かされたことを察しており、心配は抱いているものの、誠への思いも振り切れず、積極的な干渉はしていない。

梓との関係
自分と誠の関係を気にしているということで、特殊な思いを抱く。
自分と沢越止に『ある関係』があることを、彼女に打ち明けている。

誠との関係
当初は誠の恋人だったが、彼の煮え切らない態度からしばしば衝突し、ついに絶交状態になる。
その後彼が気になって家に出向くも、唯の無邪気な笑顔に対する劣等感、さらに止との関係を見破ったことから、彼のことをあきらめてしまう。

言葉との関係
最初は誠に彼女を紹介するという友人関係だったが、世界が誠と男女の関係になって以降は険悪な間柄に。
最初は必死に言葉に誠を取られないようにしたものの、曲折の末、今度は自分があきらめるという形になった。

七海との関係
同じクラスメイトで友人。
ただ、彼女の嫌いな人間に対する徹底した冷淡さを止めることも。

刹那との関係
同じクラスメイトで幼馴染。
黙っていてもお互いの心を読み取れる。


田井中律と周りの関係
4人の中では1番目立たなかったかも。もうちょっと3枚目に描いていたらまた違っていたかもね。
それにしても今回は、相手に手を出すシーンが多いなあ。
大雑把だけど仲間思いな姉御として描いてみたのですが・・・どうでしょう?


唯との関係
軽音部仲間で友人。
彼氏づくりに熱心な律は、しばしば唯と誠の間をからかっていた。
ただし沢越止に会ってからは、誠に近づかないほうがいいと考えるようになる。

澪との関係
軽音部仲間で幼馴染。
彼女と言葉の関係を多少からかうことも。

ムギとの関係
軽音部仲間で友人。
原作でも接点は少ない。

梓との関係
軽音部仲間で後輩。
唯と誠の関係に嫌な予感を察知した梓をなだめたことも。

誠との関係
唯が気にする相手として、ちょっと興味を持っている。
だが唯や澪ほどには好意を持っておらず、加えて世界への仕打ちに怒りを覚え、一度彼を殴ったことがある。
(ただし趣味は同じようだ)

言葉との関係
胸が大きいことや、澪とすぐに親しくなったことから、彼女に多少嫉妬している。
一応『友達』と言ってはいるが、澪ほどには好意を抱いていない。

世界との関係
ムードメーカー同士ですぐに意気投合した。
ともあれ彼女の誠への思いはまだ理解しておらず、いらぬアドバイスをして反発を食らうことも。

七海との関係
ムギの憧れと言うことで、最初は一緒に古今東西ゲームに興じるなどいい関係だった。
だが、ムギを裏切っていじめの片棒を担がせようとしていることを知り、怒りを感じる。

刹那との関係
後輩の梓と、仲の良い存在であると見抜いている。


桂言葉と周りの関係
序盤は出たり出なかったりだったけど、結局最後は唯のライバルとしてのポジが確定。
唯からすればライバルだから、ただ単に引っ込み思案ないじめられっ子だけじゃなくて、厭味な策士としての一面も見せたけど・・・。
(不発に終わった策が2つ。卵を投げないで。)
精神崩壊はもう少し先の話。楽しみにしていようがしていまいが、どうかよろしく。


唯との関係
恋のライバル。
最初は敵意むき出しだったが、学祭1日目にはそれを少し和らげている。
ただ、いち早く唯が誠と意気投合したことから嫉妬心もあり、あの手この手で唯を誠から離そうとする。

澪との関係
同性の友達のような関係。
しばしば恋の相談に乗ってくれたり、唯との喧嘩を仲裁したりしており、慕っている。

律との関係
一緒に誠の家で食事を取ったことがある。
誠を責めていたことから、律には言葉はあまり好感を抱いていない。

ムギとの関係
唯と言葉の修羅場に立ち会わせている
それ以外は接点がないが、言葉にはあまり好感を持っていない。

梓との関係。
唯と言葉の修羅場に立ち会わせている。
それ以外は接点がないが、言葉にはあまり好感を持っていない。

誠との関係
登下校の電車で居合わせた中で、世界の紹介で付き合い始めた。
擦れ違いがあったものの、曲折の末、誠とは家族ぐるみの付き合いになっている。
誠の思いに関しては、彼女は頑固なことが多く、いまだに振りきれていない唯や世界をなんとかして遠ざけようと思っている。
ある意味では執念とでも言うべき好意だろうが。

世界との関係
一度は友達となり、彼女を通じて誠を紹介されたが、世界が誠と男女の関係になったことを知ってからは、険悪な間柄に。
世界が誠をあきらめたことを知っても、非常に冷めた態度をとっていた。

七海との関係
中学時代の同級生。
だが、七海の嫌いな相手に対する冷淡な態度から、お互いに嫌悪している。

刹那との関係
同じ学級委員。
一度窮した言葉に、アドバイスをしたことがある。


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テーマ:二次創作小説 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2012/06/10 22:44 】

| 小説 『Cross Ballade』(けいおん!×SchoolDays小説) | コメント(0) | トラックバック(0) |
涙の運命 ~平清盛・叔父を斬る感想~
信西から非情な決断・・・後白河天皇の意向でもあったんだろうが・・・
敗者の斬首。

実際の清盛と忠正は叔父甥関係で仲も良くなかったらしいんだけど
ここでは心の奥底で繋がっていたという設定。
一族が滅びないようにとの忠正の苦渋の決断であったことが判明。
にくいね・・・。
それでも上の意向には逆らえず、処刑せざるを得なくなると・・・。

清盛自らが介錯人になるのは何とも皮肉か
『斬れませぬ』というのが人間らしい
そこでひたすら憎まれ役に徹する忠正も・・・。


叔父甥でさえこんなんだから、親子兄弟を処刑することになった源氏はいかなるものやら。
最後の最後で親子に戻る・・・とガイドブックにはあったけれど、『斬れませぬ』というのが同じように人間くさい。
しかも結局処刑できなくなって泣くとは・・・。

泣きながら一族を斬る清盛、斬れないまま終わる義朝。

それを冷酷に見守る信西。
どろどろした情念が怖い・・・。
実質上トップになる彼だが、やはり急激な改革が嫌われると・・・。

そして、後白河法皇
平氏の犠牲を伴いつつ、『遊びをせんとや生まれけん、戯れせんとや生まれけん』と唱える。
断腸の思いで感謝の言葉を述べる清盛。
そこで合った信西を殴り倒し・・・お互いに太刀をもって世を切り開けと言われる・・・。
いまだに武士は朝廷の番犬・・・。
悔しさはいかばかりか。その中で出世欲が芽生えるわけか。



平清盛(平太) … 松山ケンイチ(幼少期:前田旺志郎)

平忠正 … 豊原功補
平家盛 … 大東駿介
平頼盛 … 西島隆弘
平時忠 … 森田剛
平盛国(鱸丸) … 上川隆也(幼少期:小林廉)

伊藤忠清 … 藤本隆宏
平盛康 … 佐戸井けん太
平維綱 … 尾美としのり

時子 … 深田恭子
明子 … 加藤あい
滋子(建春門院) … 成海璃子
秀子 … 海老瀬はな
須磨 … 駒塚由衣

宗子 … 和久井映見
平家貞 … 中村梅雀
平忠盛 … 中井貴一
平正盛 … 中村敦夫

源義朝玉木宏
源為義小日向文世
源義平…波岡一喜
源為朝 … 橋本さとし
由良御前 … 田中麗奈
常盤御前 … 武井咲

鎌田通清 … 金田明夫
鎌田正清 … 趙和

源頼朝(語り) … 岡田将生

政子 … 杏

白河法皇 … 伊東四朗
舞子 … 吹石一恵
祇園女御 / 乙前 … 松田聖子

鳥羽上皇 … 三上博史
後白河天皇(雅仁親王) … 松田翔太
崇徳天皇 … 井浦新(幼少期:桑代貴明)
近衛天皇 … 北村匠海
二条天皇 … 冨浦智嗣
重仁親王 … 雄大
統子内親王 … 愛原実花

璋子(待賢門院) … 檀れい
堀河局 … りょう
得子( 美福門院) … 松雪泰子
御影 … 横山めぐみ

藤原長実 … 国広富之
藤原忠実 … 國村隼
藤原忠通 … 堀部圭亮
藤原頼長 … 山本耕史

信西(高階通憲) … 阿部サダヲ
高階通憲妻・朝子 … 浅香唯

藤原家保 … 渡辺哲
藤原家成 … 佐藤二朗
藤原成親 … 吉沢悠
藤原師光 … 加藤虎ノ介
高階基章 … 平田満
藤原季範 … 山口良一
藤原信頼…塚地武雅

鬼若 … 青木崇高

西行(佐藤義清) … 藤木直人
兎丸 … 加藤浩次(幼少期:前田航基)
朧月 … 隆大介
滝次 … 河原崎建三
国松 … 白倉裕二
時松 … 内野謙太
蝉松 … 原勇弥
荒丹波 … 八田浩司
麒麟太夫 … 須加尾由二
資遠 … 真島公平

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テーマ:大河ドラマ 平清盛 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2012/06/10 18:39 】

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