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理想と現実の間 ~運命の人・第3話感想~
本木雅弘演じる弓成。
野党の議員に渡した外務省の極秘文書が、公に知れ渡ることになり、
政治家の小平からも、外務省高官の安斉からも見放されることになる。
弓成の人脈は事実上の壊滅か。
ある意味独りよがりな正義感と焦りが生んだ結果とでもいおうか。
もう少し用意周到に・・・といったところだけど、そこまでの老獪さは弓成にはなかったか。


一方で三木も窮地に立たされ、国家公務員法違反で退職・逮捕されることになる。
安斉も更迭。
結局もはやどうすることもできないぐらいに物事は動いてしまっていた。
しかも結局佐橋内閣で予算は通る。
相手を利するこそすれ、世論が動くことはなかったような気がする。

挙句自分にも逮捕状が出るという状況に。
その中でも子を思う弓成はけなげというか。
そして、彼を心配する山部もね。
大森南朋、龍馬伝ではじめてみたけど、演技うまいなあ。



ドロドロしているだけではなく、
深く深く主人公が沈んでいく物語。
主人公が鬱になる・・・と家族は言ってたが、自分は
『視聴者が鬱にならないか?』
という冗談を言ったりする。
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テーマ:運命の人 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2012/01/30 21:18 】

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