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スパイとアンドロイドの恋 ~監察の恋は観察から始まる~
銀時が白夜叉だと感づいた真選組
って、遅い。
そしてザキを利用して万事屋に近づこうとするものの・・・。
今や無気力キャラと化した銀時が怪しい行動を起こすわけもなく、また不逞の攘夷浪士が来るわけもない。
ま、当然ですな。
そしてずっと待ちぼうけのザキ
それを励ましてくれたのがたま

童貞のザキさん、これで恋心が芽生えてしまったようで
考えるのはたまさんのことばかり。たまさんばかり張り込み。
報告書にも

たまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさんたまさん』

まるまる1ページ何に使ってるんじゃ。
あげく借りパクの話のときの『あんぱん』が『たまさん』に変ってるだけ・・・。
ヤンデレ化が促進してますなあ。


頭を抱える近藤と土方、それを盗み聞きする沖田
そして万事屋に直談判に

『うちの山崎と玉とで○○○させて下さい』

って、ストレートすぎ。
あげくたまにとってのザキ
『レジぶっ壊したやつ。』
と不評のよう。
挙句そんな悪い奴とも見合いすれば、万事屋真選組の中が収まるって
ザキさん不憫・・・。


とにもかくにも、これで見合いが行われるよう。
真選組幹部と万事屋トリオがにらみ合い、どうなる!?


今回のおまけ
銀魂ED バランスドール
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2012/01/21 22:34 】

| 漫画・銀魂(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(3) |
理想と現実の間 ~運命の人・第一話~
山崎豊子というと、『華麗なる一族』のような社会派ドラマを思い出す。
何となく白い巨塔のイメージがあってドロドロした作品だと思うけどな。
(しかも3作品とも、最後は主人公が死んじゃうし。)
今回は日米密約がテーマですか。



今回は本木雅弘演じる敏腕新聞記者が主役か。
家がお金持ちなように見えるが(妻の実家が金持ちらしい)・・・当時の新聞記者って社会的地位が高かったんか?
真実を追求した挙句逮捕され、最後は沖縄で自殺・・・って、えらい運命だなあ。
それでもどこか安らぎがあるのは、松たか子が演じる由利子がいるからだろうなあ。
今回は彼女もまた強い葛藤に包まれるんだろうけれど。



佐藤栄作がモデルとおぼしき、北大路欣也が演じる佐橋慶作。
何を考えているかわからない。
(それをいうなら小平正良も大平正芳がモデルだしなあ。)
その重厚さがなんとも。
ところで、実際の佐藤栄作は新聞嫌いだったらしいんが・・。
これが原因か?


それぞれの方法で政界や官僚と人脈を結ぼうとする山部と弓成。
潔癖に、かつ熱血に生きようとする弓成に対し、多少ダーティーな手を使っても人脈を広げようとする山部。
ある意味どちらも凄腕で、いいライバルのようだ。
もっとも日米の密約に関して、今回は山部の方に一本取られたようだが。(ただし批判はなかったよう。)




ドキドキする感じがなくもない。
僕は華麗なる一族もきちんと見てないからよくわからないが、山崎作品らしい感じはあると思う。
弓成の使命感のさなか、惹かれあう弓成と三木。
弓成と三木の関係は?
由利子はどうなるの?



今回のおまけ
Eagles 『Desperado(ならず者)』
『華麗なる一族』の挿入歌にもなっていた。
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テーマ:新ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2012/01/21 11:35 】

| その他の趣味(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(4) |
ようやく回復 でも自分の楽しみは・・・。
ようやくやる気も回復。
ブログを叩けるだけの気力にはなってきました。
まさか無気力なままに干からびるわけにもいかないしね。

仕事にいそしみ、空回りし、取り乱していく中で色々考えているのは、
自分なりにペースを見つけろということ。
自分のキャパシティを考えろということ。

そして、自分の楽しみは自分自身にしか分からないのだから、
自分で必死にそれを見つけて生きて行けということ。



函館百景も次で最終回の予定。
随分と富嶽百景や倫敦塔とは程遠い作品になってしまったが、それでもよかったと思っている。
函館の後、僕は札幌に行っている。
半年近くたって、再び写真を見返す時、
その一つ一つが、自分の癒しのタネだという事がわかる。

僕の場合、見知らぬ景色を一人で歩き、自分の世界を描いていくのが楽しみ。
そしてそれを写真に撮り、目に見える形で残していくことがまた楽しみ。
たとえ自分自身にしか分からないとしても、しっかりと撮っていく。


JRタワーからの景色
札幌 JRタワーからの景色


札幌駅前の『札幌ラーメン博物館』で食べたラーメンの味。
ミニサイズで注文して食べ比べようとしたものの、結局2日間合わせて3種類しか食べられなかった。
海の幸のダシが入った旭川ラーメン。
旭川ラーメン

味の濃い札幌ラーメン
札幌ラーメン



そして、観覧車から見た夜景。
札幌 観覧車からの景色

札幌の町並み



札幌
札幌駅前

札幌の景色


札幌タワーとその景色。
札幌タワーからの夜景

札幌タワーからの夜景②



どれもこれもが美しい。
札幌駅前

札幌ビアガーデン

ジンギスカンのレストラン
札幌のレストラン(ジンギスカン)


北海道旧本庁舎と、そこで見つけたアンモナイト
北海道旧本庁舎

アンモナイト



自分の一番の幸せは、見知らぬ土地を美しく感じ、味わうということ。
それは他人とは共有できないかもしれない。
でも生きているうち、しっかりと味わっていきたい。


It's the heart afraid of breaking(傷つくことを恐れる心)
That never learns to dance(そんな心では楽しく踊ることができない)
It's the dream afraid of waking(目覚めることを恐れる夢)
That never takes the chance(それではチャンスはつかめない。)

It's the one who won't be taken,(誰も受け入れられない人)
Who cannot seem to give(彼は与える喜びを知ることができない)
And the soul afraid of dying(死ぬことを恐れている魂)
That never learns to live.(それは生きることの意味を知ることができない)

ベット・メドラー『ローズ』




今回のおまけ
シューマン『トロイメライ(『子供の情景』より)』
トロイメライとは『夢』という意味。
人生は春の夢のように短いけど、その中で何を味わうか、それは自分自身にかかっているのだろう。


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テーマ:国内旅行 - ジャンル:旅行

【 2012/01/21 00:28 】

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