ターミネーター家政婦 ~家政婦のミタ~
家政婦のミタ、相変わらず人気高いね。
無口無表情で、淡々と仕事をこなしている三田。
それを演じる松嶋菜々子もさすがというべきか。

アウトローなことまで平気でやってのけてしまう三田(ターミネーターのごとし。)。
どうも過去がトラウマになっているから、つい無表情になるみたいだけど。

その謎を含めて、異色のホームドラマとして人気なんだろうね。


さながらターミネーターの如しか・・。
アーノルド・シュワルツェネッガー演じる『家政婦のミタ』も見たい気がする。(おいおい)
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【 2011/11/30 23:00 】

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奇人変人ばかりだからね・・ ~SKET DANCE・3年C組学級委員選挙~
学級委員長を決めることになった3年C組、
椿、ミモリン、デイジーの生徒会のメンツは委員長になることができず、挙句ミモリンが体調を崩して椿と一緒に保健室へ。

2年の時はキャプテンが学級委員長だったけど、それなりに人望はあるのね。
今回は自信がないので辞退。
その間に武光、霊呼、小田倉、キャプテン、ボッスン、ヒメコ、ロマンと次々と出てくる
候補者乱立ですなあ。
しかもマニフェストって、本当に知事選挙かいな!!

明らかに無理なマニフェスト皆さん考えるし!
武光:教室の後ろに書き初め、教卓に盆栽、甲冑。(和が理念だそうだが・・・まさしく和風じゃないか)
ロマン:後ろに漫画1万冊、ジュース(漫画好きなだけはある)
キャプテン:食事を多く(さすがは大食い)
霊呼:明りを消してみな黒ずきん(KKK!?というか校則違反じゃ・・・。)
小田倉:女子制服が露出度高い(だから校則違反!!)
ボッスン、ヒメコ:水道水をジュース、通学路をエスカレーター(・・・しょうもなさすぎる。)

挙句女性陣は小田倉の当選を恐れてヒメコに候補者を絞り、男性陣も対抗してボッスンに候補を絞る・・・って、事実上スケット団の対決だよね。
挙句女性陣は男性より人数が少ないのを恐れてミモリンと椿が買えるのを待ち、男性はそれにブーイング・・・。

今回の話って大学闘争と選挙の皮肉ですかね?
挙句椿に叱咤激励されてみなテンションダウン、結局キャプテンが委員長に・・・。
これでいいのか!?


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テーマ:SKET DANCE - ジャンル:アニメ・コミック

【 2011/11/29 22:16 】

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決戦、そして・・・ ~銀魂・主人公とは~
主人公:フィクション作品(小説・映画・ドラマ・漫画・アニメ・ゲーム等)のストーリーの中心となり物語を牽引していく人物・キャラクター。

金さんと銀さんの戦いも、いよいよ終幕へ・・・。
実は銀さんには、すべての登場人物の記憶を無に戻す特殊機能が付いていたという衝撃の事実が・・・。
自分が銀魂最大最強の悪役として立ちふさがり、歌舞伎町住人を全員敵に回す中で、仲間達を元に戻して撃破するという筋書き通りだったという・・。
しかも自分が破壊されればスペアが新しい漫画の主人公になってくれるという。
さすが、天才・・・。

スペアの主人公はナルトやワンピを超える主人公って、そりゃ無理でしょ・・・。
どちらも夢を持っている主人公だし。
金さんは完璧だけど、その割に夢も何もないし。

しかも銀さん何も聞いていなくて、
挙句首をもぎ取るという技。
とどめをさすのが切腹ってなあ。

『俺達侍はな、
けじめつけるときに
腹切るんだよ』

とは銀さんの名言だけど、銀さんのけじめとは違うでしょ。
そこでぱっつあん、神楽、お妙さんが閃光を抑え込むという。
なるほど、最後は無理やりいい話にする、これぞ銀魂。

すさまじい閃光は歌舞伎町には広がらず、ぱっつぁん、神楽、妙さんのてで抑え込まれる。

主人公というのは、物語の中心人物。
小説でも漫画でも、その人を中心に回るわけだね。
(例えば『函館百景』なら僕が主人公なわけね。)
たとえ駄目でもヘタレでも、物語の中心にいるなら主人公。
天パーでも万年金欠でも糖尿予備軍でも、銀さんは物語の中心にいるから、主人公なわけね。
(まあ、話によっては他の人が主人公であることもあるけど)

「物語の主人公は、これを読んでいるみんなと、俺たちの仲間すべてって・・・。」
どこぞのおっさんでも銀魂で取り上げられれば、主人公なわけね。

さて、思いっきり閃光を浴びた銀さん達。
まさか今回で最終回なわけがあるまい。
記憶がリセットされて、かつアンドロイドが目覚めるわけだから、次回は記憶喪失でさまよう4人がアンドロイドを見て、互いの絆を思い出すのかな。
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【 2011/11/28 20:55 】

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死なない主人公 ~江・希望~
泣いても笑っても、今週で最終回の
今回は家康が亡くなってからのその後。
ラストでの最期が描かれず、馬に乗って去っていく様は、希望を持つ人物として描きたかったためか。
『希望』
が誕生した時、浅井長政は『希望』の意味での名前をつけたが、今回秀忠が、
『そなたは私の希望じゃ。』
はまさに伏線の結晶とでもいおうか。
(伏線が効果的に使われているのは、『新撰組!』以外に思い浮かばないが。)

その後は、秀忠・、そして多くがどのような道をたどったかを描いたような感じ。
ともあれ、再び秀忠に隠し子が発覚し、再び愚痴るは、相変わらず感情に忠実な感じか。
それでも、人のアドバイスを受けて行動に移すあたりもいかにも彼女らしい。
当時としては家を残し子らを残すのは当たり前のこと。
正室はもちろん側室を囲うのも当たり前なんだけどねえ。

福とはきっちりと和解しているのね。
大奥を取り仕切る権限を彼女に与えたり、江、いかにも上司っぽい。
さすがはトップといった感じか。


一方で、子供達の
千姫を親戚の妻にして、竹千代は3代将軍にしていく。
ここは史実通り。
もはや江に迷いはなくなっていたか。

それを見守る周囲の人々。
佐治一成等の懐かしいメンツが出てきたのはよかったか。
当時は伊勢織田家の家臣となっていたから、そんなに自由に行動できるとは思えないが、江戸への参勤のために来たらしい。
どこかよそよそしくなったのは残念とでも言うべきだねえ。


戦乱の世に亡国の姫君として生まれた彼女が、やがて徳川の妻として天下を取っていった。
彼女の場合は運がよかったこともあろうが、なにより前向きであったことがその原因だったろう。
あれこれ首を突っ込むしつこさはフィクションだろうけれど、北条政子を尊敬している一人として、前向きに生きてきたのは史実でも同じだと思う。



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テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2011/11/28 20:07 】

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早く人間になりたい! ~妖怪人間ベム・第6話~
ベラの初の物語。
今まで人と親しくなっては裏切られての繰り返し。
でもベラにとってはそれはそれで、よかったのかもしれないけどね。

本日のゲストである田中哲司は罪に悩む人物の役目。
龍馬伝の徳川慶喜とか、地球から来た男の主人公役のイメージがあるだけに、こういう役は新鮮でした。

最近は緒方家も夏目家の家族もあまり出番がないなあ。
妖怪人間たちの人情を育てるポジションにいるんだろうけど。
でもおかげで、人間たちと打ち解けるようになっていくわけね。
ただ、正体を見られたらどうなるかわからないぞ。

ベラも男が、夏目家の息子がなくなった事故の首謀者であることが判明して、強い葛藤が生じた模様。
自分の思いを正直に言って去っていくベラはかっこよかったなあ。
負の念が増幅されたとはいえ、裏切られた時のベラはどんな気持だったやら。
思い出はそのままにしたかったんだろうけどねえ。
最後はついに妖怪の姿を見せてしまうんだけど。

涙の謎が読めてきた。
あの名前のない男の、負の念を増幅するスライムが鍵か。
どうもベム達と同じ細胞で作られているみたいなんだけど。
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【 2011/11/28 14:05 】

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