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直接対決! ~銀魂・金時と銀時~
さながら銀狼と金狼の対決のように展開される銀時と金時の対決。

生みの親の源外のじいさんが銀さんにかわるアンドロイドを作ったところ、そのロボットが暴走し、周りの人間の記憶を書き換えてしまったらしい。
おいおい、それってロボット第一原則『ロボットは人間に危害を加えてはならない』に反するんじゃあ・・。
あ、実際に危害を加えてないから反しないのか。


早速キャバクラにやってきて、お妙さんの相手をしている金さんに、こちらのほうが面白いとアピールする銀さん。
虎舞流の『ドーロ』を歌いたいって、それ葬式の歌だよね?
しかも30章あって、しかもそのディスクの重みでカラオケボックス壊すって、どんだけ重いんじゃ!!
たまさんがカラオケと語り合っている間にお妙さん達は自分で盛り上がる。
『ultra soul』って、またしてもB'zの曲・・・。
そう言えば竜宮編で『太陽のkomachi』歌ってたなあ、お妙さん。


続いて吉原で、自殺しようとした人を助けようとする銀さんと金さん。
人間性を最大限に発揮して助けようとするも・・・今度は銀さんが落下!
とおもいきや、ぱっつぁんと神楽が助ける。
ひょっとして記憶が戻った?

今回のおまけ
THE 虎舞竜 『ロード』
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テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2011/10/24 20:04 】

| 漫画・銀魂(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
運命の決別 ~江・姉妹激突!~
秀頼糾弾として名高い『方広寺鐘銘事件』

国家安康 君臣豊楽

の銘を、家康の名を分断して呪い、豊臣が楽しむと言いがかりをつけたというのは有名である。
ここでは秀頼は和平論者だったが、最後は君の気性の激しさが災いして開戦に踏み切った感じか。
加えて家康の二枚舌(大倉卿には『豊臣を貶めるつもりはない』といいながら、片桐勝元には『秀頼が大阪を出るか、が人質になる』という難題を突き付ける)
が、豊臣家臣の分断を加速させた。
秀忠も和平論者で、に手紙を送ったりしているが(その史実はないんじゃないか?)。
家康も焦っていたのであろう。

家康は『争いの火種をもみけすため』と開戦の理由をはなす。
かねてより様々な工事を行わせ、豊臣の財力を削減してきた家康だが、ここで一気に片をつけたかったのであろう。
片桐且元は豊臣に力がないことを誰よりも理解していたと思う。
でも家康の策略と、周囲が疑心暗鬼に陥ったことで追放されてしまう。
ときに9月26日



さて、竹千代は最近、高飛車な態度が多くなっていく。
成人してからの家光も癇癪が強かったという話であるが、同時に世子として、プライドをもちたかったのであろう。
大坂の陣は彼の眼に、どう映るのやら。

今回のおまけ
大阪環状線 JR大阪城公園

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テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2011/10/23 20:50 】

| 大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~ 感想(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(9) |
早く人間になりたい! ~妖怪人間ベム・第1話~
『それはいつ生まれたのか、誰も知らない。
暗い、音のない世界で、1つの細胞がわかれて増えていき、3つの生き物が生まれた。
彼らはもちろん人間ではない。また、動物でもない。
だが、その醜い体の中には、正義の血が隠されているのだ。
その生き物・・・
それは、人間になれなかった、妖怪人間である。』


てなわけではじまった、ドラマ版『妖怪人間ベム

いくぶんか、原作ベムへのオマージュがあるよね。
ナレーションが初代ベムの声を当てた小林清志氏だったり、
ベム達の生みの親で、悪の大ボスと思しき『名前のない男(柄本明)』が原作ベムにそっくりな姿だったり
『怖い話』がモチーフとは裏腹に、単純明快ですがすがしい原作と違って、結構湿気の多い世界観だけどね。
『怪物くん』とはおおちがい


その醜い容貌ゆえに、人間達から敬遠されるのも原作通りか。
(正体を見た人間達は、ベム達から遠ざかっている。)


ただ、キャラアレンジは結構違っている。
原作より繊細で傷つきやすい、亀梨和也演じるベム。
お人よしだけど怒ると怖い。
それがいけないとは思わないのだな。
今の子供たちにとって、星一徹のような『威厳のある父親像』が崩壊しているし。
原作ベムもそういう人物だから、こういう現在の青年のような性格にしたのは正解だったと思う。


原作より強気な、演じるベラ
人間への不信感は人一倍強いらしい。
気性の激しさはやはり原作通りか。
ただクールだな。

鈴木福演じるベロは、無邪気で明るく、原作通りか。
人懐っこいところも原作通り。

さて、刑事も登場して、どう関わり合うのか。
刑事が彼らの正体を知った時、どうするのか?
(ちなみに変身後の姿、あれは役者をベースにCGをかけてるんですかねえ。)


今回のおまけ
青と赤

えむえむっ! 第6話『騒乱だらけのマイホーム』


Watch MM! BDRIP Episode 6 (Chinese Sub) in アニメ | View More Free Videos Online at Veoh.com

幕末機関説 いろはにほへと 第22話『北の邂逅』
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【 2011/10/22 22:39 】

| 日々の生活(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(9) |
TPP参加にはまだ早い
野田内閣になってから、再び『第三の開国』とよばれるTPPに参加するかどうかが話題を呼んでいる。
朝日新聞や読売新聞も賛成のようである。

確か、『第三の道はあるか?』でも話したが、僕はTPP加入には反対。
すでにインドなどの様々な国とFTA(自由貿易協定)を結んでいるわけだし(多少の関税は掛けられるが。)、EPAの影響と戸別所得補償の効果が見え始めてから考えてもいい気がするのだ。
下手をすれば国内の農業に大打撃を与えかねない。

まあ、党内でも賛否両論はあるようで。
一元化が後退した今、野党や他の議員とのコミュニケーションは欠かせない。
どう転ぶかはわからないが、少なくとも今は参加しないという結論になってほしい。

ところで、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは何なのか。

加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税(貿易にかける税金)を撤廃し、政府・自治体による調達(購入)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての貿易障壁の撤廃をめざす協定。


ちなみにFTAは「自由貿易協定」と呼ばれ、特定の国や地域とのあいだでかかる関税や企業への規制を取り払い、物やサービスの流通を自由に行えるようにする取り決めのこと。EPAは「経済連携協定」と呼ばれ、物流のみならず、人の移動、知的財産権の保護、投資、競争政策など様々な協力や幅広い分野での連携で、両国または地域間での親密な関係強化を目指す協定。通商政策の基本ともいわれる。

全ての品目から関税をなくすことが原則であるため、実質的には関税を自由に決められなくなる(関税自主権放棄)から、諸外国の安い品物が入ってくるとまずかろう。

読売は戸別所得保障をばらまきと批判し、農家の大規模集約化を主張している。
(僕自身は戸別保障は、自由貿易下の農家保護政策だから、ばらまきではないと思うが。)
実際に2011年3月4日、全国農業協同組合中央会(JA全中)の茂木守会長は「農業復権に向けた提言」の改革案を発表。
これは今後5年間に全国の中山間地域で10から15ha、平地で20から30haへと水田の面積の集約化を実施するもので各集落毎にJAの実施担当者を配置し、「担い手」を明確にするとした。
一応大規模化を目指したものだが、それでもTPPには反対だという。
やはり不安なのであろう。
大規模化しても競争に負けることもあるから。

ちなみに、TPP参加時と不参加時の効果は、以下の通りと言われている。

TPP参加の場合
GDP(国内総生産):GDP2.4~3.2兆円増加(内閣府試算)
11.6兆円損失、雇用340万人減(農水省試算)


TPP不参加の場合
GDP10.5兆円減と雇用81.2万人減(経産省試算)


憶測だから判断はむずかしいが、単純な計算から考えても、TPP参加は見合わせていいような気がする。



知識は集めても、最終的には己が感情と感性で決める。
随分オピニオンもご無沙汰だったけど、結局変わらずじまい。
やっぱり人間には、オーダーメイドで個々人に合った流儀を貫くのが一番いい気がする。
このやり方が自分に合っているかは、まだわからないけど

今回のおまけ
星新一ショートショート『マイ国家(マイ国家より)』


『これは異常なのであろうか。精神異常だとすれば、狂ったと認めて処刑を中止し、釈放をしたマイ国の政府の決定は正しかったことになる。
青年の頭が、異常でないとしたらどうだろう。だとすれば、この場合もやはりマイ国の存在が正しいのだ。』
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テーマ:TPP - ジャンル:政治・経済

【 2011/10/21 23:39 】

| 主張・雑感 (政治関連) | コメント(0) | トラックバック(4) |
制御しきれぬ情念と
様々な状況を乗り越え、宵越しのストレスを持たず、また日が暮れていく。
最近はカフェインの量も減ってきたけど、その代わり昼休みまでの時間が長く、空腹にさいなまれています。
本当に人間って、食事と睡眠を長く欠くことができないのが現状。


激情家なんて前回も言ったけどね。
情念と感情を制御しきれていないのが現状だけどさ。

ただ、
『全てにおいて無感情、すべてにおいて無気力』
と言うのもいやだし、そういう人間、そういう若者と言うのもよくないきがする。
理知だけの人間と言うのも虫が好かない。
僕自身が、学もなければ論理的思考能力もないからだろうな。
それこそ、『泣く子はもっと泣き叫ぶ』『周りの人を焼き尽くす』ような激情の炎を持ち、求め、制御にてこずってるからかもしれないけど。


『何のために生きるのか』
その答えは誰も教えてくれない。
自分の情念と感性で決めないと行けない気がする。
理知では割り切れないもの。
必死に旅行して、ようやく僕はぼんやりながら見つけた。
理知では決して見つけられなかったもの。
コロコロ変わる人間ではなく、急激に変わらぬ、美景だろう。
それを眼の中に求めている。

『人間の眼玉は、風景をたくわえる事が出来ると、いつか兄さんが教えて下さった。』
太宰治『雪の夜の話』


『あらゆる自然な感情に心を閉ざし、いかなる情念にも動かされず、愛情にも憐憫にも、「固きあるいはマルペソスの岩」のように、心を動かされない人間、なにものをも見のがさず、けっして間違わず、(中略)自分の考えでは一切の中で自分だけが唯一であるとし、友達も必要とせず、誰の友達でもなく、神々に対しても侮蔑の念を抱き、人間の行動をことごとく阿呆と考えて、これに向かってはただ悪口と嘲笑しか浴びせかけない、このような人間を見た場合、これを怪物と思い、亡霊と思って、恐ろしさの余り逃げ出さない人がおりましょうか?』エラスムス『痴愚神礼賛』

今回のおまけ

安らぎの映像 横浜Fantasy
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【 2011/10/20 21:28 】

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