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その日その日をすごす。
相変わらず仕事で相当ストレスをためては、おいしいものを食ったり、カラオケしたり、小説を書いたりして解消し、日々をすごす。
宵越しのストレスを持たないよう、その日その日をすごしています。

今日は難しい仕事にキレかかったけど。


人間の心は深い喜び、楽しみ、信義、愛といった正の感情から、そこ知れぬ悲しみ、行き場ない怒り、妬み、そねみ、好色、不安などの負の感情まで、様々な感情を感じるものだけどね。
正の感情は冷めやすく、逆に負の感情はしばしばコントロールを突き破る。
もっとも太古の時代から、負の感情で神経を緊張させていた人間が生き残りやすかったんだろうけど。
こちらもかなり負の感情に苛まれてる。


けれども、感情と感性のままに行き、そして様々なところを旅したいという思いは変わっていない。
何しろ感情と感性あっての人間であり、そして激情あっての僕だしね。



『ユピテル大神は人間達に、理知よりもはるかに多くの情念を授けて下さいました。
で、一体どれくらいの割合でしょうかしら?60匁対1貫の割合ですね。その上に、大神は、この理知を、頭の狭苦しい片隅へ押し込んでしまい、体全体を情念の混乱に委ねてしまったのです。
かてて加えて、孤立無援な理知に対して、二人の暴君の暴力を立ち向かわせました。
つまり、心臓という生命の泉もろともに胸の城塞を占拠している「怒り」と、その領土を下腹部全体にまで広げている「淫欲」とです。
こういう連合した二つの強敵を相手にしたら、理知にどれ程の力がありましょう。人間の普通一般にやっていることが、十分にそれを示してくれます。
理知は、人の道の掟を守れと、声がしゃがれるまで叫んでいるのが関の山。
この王さまは家来たちからは、いっそうひどい悪口雑言を浴びせられ、追い立てられ、果ては、矢玉も尽き果てて、口をつぐみ、降参してしまうのです。』
エラスムス『痴愚神礼賛』
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【 2011/09/14 21:05 】

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