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カメラの使い方
8月に新しい一眼レフカメラを買って、函館旅行に使ったりした。
とはいえ、まだまだ使いこなせていない。
高速シャッターも低速シャッターも、
まだまだ思い通りにできていない感じなのだ。
高速シャッターは、やりすぎれば光を取り込めず写真が暗くなるし、
低速シャッターは逆で、明るすぎて景色が見えなくなる。
今回,滝で挑戦したが、何回も撮ってみて、載せられるのは一枚程度。
カメラを買うときに商品説明をしてくれた店員さんは、なんでも水道の流れる水を撮って、
水の撮影の練習をしたという話だが・・。

大滝。
ズームレンズがまだ買えないので、トリミングしたりして目立たせたいと思います・・。

秋保大滝 低速シャッター撮影

上の写真は低速シャッター撮影
なめらかな白い糸のような雰囲気に撮れたでしょうか?どうしてもぶれやすくなりますので、
三脚使用で撮ることをすすめます。
また、通常より光を多く吸収してしまいますので、ISO感度をなるべく低くしないと
写真が真っ白になってしまいます。



大滝 高速シャッター撮影

こちらは高速シャッター撮影
低速で撮った時とうって変わり、水の荒々しさが出たでしょうか?
同じ滝なのに、低速と高速では雰囲気は全く違います。
高速は通常より光が取れないので、このようにどうしても暗くなる。
ISO感度はなるべく高く。



試行錯誤の繰り返しになると思う。
そのうちに夜景や滝だけではなく、花火の写真や動画を撮りたいものだけどね。

帰りは蕎麦で口直し。
天ぷらはちょっと油っこくて苦手だったな。
秋保 そば

今回のおまけ
藤谷美和子/大内義昭 愛が生まれた日
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テーマ:カメラ デジタル一眼レフ  - ジャンル:趣味・実用

【 2011/09/24 00:16 】

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実習生、かわいいよ。
何だかんだで仕事を相変わらず続ける
非定型うつ病の症状と闘いながら。

実習生がひとり来ているけどね。
なかなか可愛いと思う。律儀で明るくてね。
休憩時間ではわりと話が盛り上がったりする。

今回のおまけ
KODOMO BAND『Dry your tears』
北斗の拳エンディング
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【 2011/09/23 01:09 】

| 日々の生活(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
自分の生きがいは一人旅か
台風が近づいてもこちらの仕事は営業中。
ま、当然かもね。
通勤の電車が見合わせなのは答えたけど。

『何が君のしーあわせー、なーにをしーてーよーろこぶー』
と今まで考えてきたわけだけど。
人助けが生きがい、とはなっていないし(ある程度喜びは感じるけど)
まあ、根が荒っぽく乱暴な性格だから、あまり詰め込みすぎると暴発すると自分でも思ってるからさ。
加えてどうも人付き合いが相変わらず苦手だし。


どちらかというと、同僚がこの前の3連休(僕は土曜日出勤)を利用して名古屋に行った、などという話を聞くとき、
『自分は何をしているのか』
と思うことが多々ある。
旅慣れしている人は仕事から帰宅して荷物を置くと、すぐにふらっと行っちゃうらしいし。


まあ、いつか自活するようになったら旅する時間、いくらでもつくれるか(仕事以外の時間帯で)

自分にとって一番の楽しみ、自分の生きた証を探す人生の旅はまだまだ続く、ってか。


今回のおまけ
サイモン&ガーファンクル『コンドルは飛んでいく』
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テーマ:いま想うこと - ジャンル:日記

【 2011/09/21 18:18 】

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小説『函館百景』 その2
函館百景、その2.

クロバラはライト系、銀魂と同じくティーン向けなのに対し、(けいおんやSchool Daysを知らない人にもわかりやすくした・・・つもりなんだけど)
こちらは一応硬派で純文学小説を狙ってるんだけどね。まだまだ写真で読者寄せを感じている感が否めないか。
構想は大体出来上がっているんだけど、どうも淡々とした感が否めないのな。
そろそろ盛り上がる場面を作らにゃあね。

函館山が一番盛り上がりそうなんだけどさ。
*******************************************************************************************************
函館駅のプラットホームから駅構内に入ると、
『きのうの敵はあすの友 箱館解放 1868年』
と書かれたモニュメントが目に入った。

ちょっと気に入らなかった。
その陰で土方歳三が死んでいったのだから。『新撰組!』『燃えよ剣』を見て以来、僕は土方のファンになっている。理想の人物像も彼である。
長い廊下を歩み、汗ばんできた額を拭いて改札口を出ると、青い空の下、ロータリーに出た。
函館駅 外
伸びやかであった。
北海道らしかった。
少し不満げだった気持ちも、和らいだ。
提灯を吊るしているあたりを考えると、駅前でビアガーデンでもやるのだろう。実際は結局、行けなかったが。旅の身の上、あまり酒は飲めない。
泊まるホテルは駅を出てすぐ左手にあった。
函館駅 ホテル前
リュックが重いので、荷物をホテルの窓口に預ける。
チェックインはまだで、部屋には入れない。少しロビーをぶらついてみる。
右に曲がって細い道に入ると、パソコンが二台置いてある。無料で使えるので、ちょっと自分のブログをのぞいてみた。
隣のパソコンを見ると、眼鏡をかけた丸坊主の男性がパソコンを使っている。ディスプレイには漢字ばかりで、平仮名がほとんどない文章が羅列していた。中国語と思われる。
函館は最近、外国人客に人気があるという。
やはりこの人も観光客なのだろうか。
まだまだ日本観光は捨てたもんではないかもしれぬ。
もっとも、それは自分が様々な外国に行ってから言うべきなのだろうが。
黄色い消火器

蒸し暑い、というほどではないが、暑い中を歩くのにはこたえた。ホント、自分の住むところと変わらない。
今日中に元町はなるべく征服したい。
そう思って、路面電車の1日券を購入し、函館駅前を通る路面電車に乗る。
五稜郭は明日に行くことにしていたので、そこからJR五稜郭駅までバスがあるかどうかも聞いてみた。そのまま五稜郭駅を出発して、札幌に行く予定だった。
一応あるというが、本数は少ない。正午には通っていないという。
とりあえず、五稜郭に行ってから考えることにして、券を受け取った。
路面電車は道路交通の妨げになるということで、一時は縮小・廃止の一途をたどったが、ヨーロッパでは二酸化炭素をあまり生み出さない交通機関ということで見直されてきているという。北海道でもそうなのだろうか。
プラットホームは鉄道というより、道路の真ん中に位置するバス停という感じで、バスと認識してもいいような気がした。
やがて電車が来たので、乗って見る。
入口で整理券を受け取り、降りるときにはボタンを押し、勘定を支払う。
このあたりもバスに似ている。
乗り心地もバスのようであった。
ただ、席は向い合せで、電車に似ているが。
昼時ということで、少し混みそうなものだったが、中は数人しかおらず、楽々と座れた。
旅行誌るるぶをめくり、いい料理が食べられそうなところを探す。魚介類は当たり外れが大きい。肉系がいいとおもいつつ、一つの店の情報が目に留まる。
『バーガーショップ ピエロ』
ハンバーガーではあるが、ここの地の店であるし、悪くはないかもしれない。
軽く食べるか。

末広町で降りて、北島三郎記念館入口で少し休む。
とはいっても、なんだか行く気がしなかった。
幼いころ聞いたのは吉幾三の歌ばかりで、サブちゃんの歌にはなじみがなかった。それに函館にはちょっと合わない。それもあったかもしれない。
潮風に吹かれたくて、外に出て港を眺め見る。
函館元町 波止場
風は全くない、無風状態だった。
でも、景色はなかなか綺麗だった。
海がご無沙汰だったからだろう。
黒い海の上に、白い客船が通る。松島でも、千葉海浜公園でも、南房総和田浦でも、この光景は見たことがなかった。そのまま船を追いかけるように港を横切り、赤い煉瓦の建物へ。
赤レンガ倉庫群である。
函館赤レンガ倉庫群
以前見学した、ニッカウヰスキー工場に似ていた。

暑さを避けるため、レンガの中に入る。
ちょうどお土産処といった感じで、イカの干したもの、ワイン、ラーメンなど、函館の土産としてはそれなりに名の知れたものが置かれていた。冷蔵庫から出る冷たい空気が、涼しい。
日本人から金髪の男女まで、様々なお客が歩き回る。江戸末期に開国してから今日まで、多国籍が似合う港町というイメージは変わっていない気がした。
ワインの試飲コーナーがあったので、白ワインを一杯飲んでみた。多少アルコールの刺激があるものの、口当たりはいい。甘くて、グイっと飲むことができた。
甘すぎて、多少のども渇いてしまったが。

腹がすいたのと、のどが渇いたのとで、いったん外に出て、ピエロを探す。
が、お昼時であったということもあり、混んでいた。
8人ほど若い男女が、入口でたむろしていることを考えると、結構混んでいるだろう。案の定、30分くらいは待たされるという。
あきらめて隣の店で、エスカロップを食べることにした。
その店はレストランというより、喫茶店に近い。やはりお昼時で、家族連れが4組ほど座り、あいている席は真ん中のところしかなかった。
迷わずるるぶにも紹介されていたエスカロップを注文する。
これは注文して正解だったと思う。夜の十時まで何も食べなかったが、そんなに腹も減らなかった。
できるまでに20分ほど待たされた。
カメラをもう少し使いこなせたほうがいいと思い、周りの額縁や、窓を撮っていく。
昼食場所
エスカロップは、ウインナーだけ熱いという感じで、ミートソースは解凍したものらしく、妙にぬるく、ぬるぬるしていた。それでも口当たりは良く、一口食べたら止まらなくなっていた。
30分弱で完食した。
エスカロップ


そしてまた、赤レンガ倉庫へ戻る。
エスカロップの味が濃く、少しのどが渇いた。
持ってきたCCレモンの残りを飲み干す。炭酸の抜けたCCレモンほどまずいものはないが。
暑さで頭がぼんやりした状態で、お土産処に入った。
お土産処で一番長い時間を費やしたのは、ガラスを売っている場所。そこには様々なグラスが置かれていた。
鉢型のグラスが多いが、ワインを入れるのに使うつづみ型、長身の型もある。どのグラスも蛍光灯の光に反射して、七色に見える。あまりワイングラスはおいてほしくなかったが。下手に取り上げると壊れてしまう。
『アイヌ仕様グラス』が気になった。自分の目線よりも高い棚から、一つとってみる。
アイヌグラス
アイヌ人は昔から、狩猟や採集で生計を立ててきたといわれている。大方この模様は海沿いに住み、魚を主食としてきたアイヌ人が生み出していったものなのだろう。曲線の文様がアンモナイト、さらには波を思い出す。やはりどこの文化でも、渦状、波を思わせる曲線が美しいと感じるのだろうか。
人間の美意識は結構面白い。大体あまり変わらない。
トポロジーは人間の美意識を追求するためにもあるのかもしれない。
ぼやけた意識も、ようやくはっきりしてきていた。

肩掛けがグラスにぶつからないようにしながら、グラス売り場を後にする。奥のほうにすすんでいくと、檜の部屋にスルメイカが置かれていた。
茶色い。
あまりこの函館という土地には似合わない気もした。昔からイカ漁が盛んであるのは分かっていたが。少なくともイカは白い身のまま刺身にして食べるに限る。
その隣に、『イカール星人』と呼ばれるグッズのフィギュアがある。のちに札幌で見たマスコット『イラックマ』に似たご当地マスコットといった感じか。
イカール星人

イラックマ 札幌


ぎょろ目で茶色く、黒いまだら模様がついている。
ご当地ヒーローでは、イカはイカール星人として悪役のポジになっているようだが。戦隊ヒーローではなく、ウルトラ警備隊のような軍団の宿敵である。
タコに比べるとイカは、人々にあまり親近感を与えていないような気がする。
タコは日本人にとってはユーモラスで、『蛸薬師』というタコの神様も存在する。一時期「火星人はタコのようだった」という噂が流れたこともある。西洋人にとってはクモと並んで気持ち悪い生き物の代表らしく、『devilfish』の異名を持つ。ギリシャ神話でも『クラーケン』というタコの化け物がいる。
それに比べてイカはなぜ、人々に印象を与えなかったのか。体が白いのと、割としっかりした胴体をもち、規則的に足を動かすからだったからだろうか。タコは不規則に動く。
函館で『不規則な』悪役を見たような気分である。それでも結構全国で話題になっていたらしく、朝日新聞では特集を組んでいたようだ。記事のスクラップを読んでみると、この悪役は妙に人気が高い。
昔からインパクトの強い悪役は、主人公以上の人気を博するといわれている。このイカール星人、ばいきんまんやフリーザ程とはいかぬとも、インパクトはそれなりにあるらしい。

外に出てみる。
結婚式場を通り過ぎる。
また頭がぼんやりとする。
船の波止場を横切り、そこから赤レンガ倉庫、そして函館山をのぞき見する。
函館山

夜になったら、函館山の景色を楽しもう、と思った。
その時間まで、思いっきり元町を楽しもう。車が激しく往来するが、それも悪くはないではないか。鈍角の函館山と、4本ほど生えている展望台の鋭角な電柱を仰ぎ見る。太ったトトロに似ていた。


続く


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テーマ:北海道旅行 - ジャンル:旅行

【 2011/09/20 21:13 】

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関ヶ原武将のその後 ~江・男の覚悟~
関ヶ原の戦い、終幕。

京極高次は西軍をおびき寄せ、足止めしていた功をたたえられ、若狭8万5000石を送られる。
とはいっても家康には恐れ多かったらしく、下山を何度もためらっていたようだ

やはり風見鶏的な態度が自分にとってもまずいと考えたからだろうか。
その知らせを、初は毅然とした態度で応対する。
彼女自身も戦に巻き込まれていたからねえ。

片や秀忠は、戦勝祝いと合戦に遅れたことの弁明を家康に求めたが、3日間応対しなかった。
到着に遅れたことをは笑っていたが、いささか笑っていいものだろうか。
秀忠らしい』と言われてもねえ。
いやいや戦に参加していたから、当然の帰結、とでも言いたかったのだろうか。
「避けられた戦をしかけ、挙句何万の兵を減らした、自分で自分が情けない。」
という
まあ、家康らしい。

石田三成はその後、とらえられ尋問された挙句、最後は小西行長、安国寺恵慶と処刑される。

辞世:筑摩や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり

寺のお茶くみから、秀吉側近にまで出世した三成
「かの仁、当時、肝心の人にて、なかなか申すに及ばず。大かた心得にて候(大いに気を使う)」(毛利輝元)
と言われたほどだから、かなりの出世である。
三成の居城・佐和山城も陥落。この時に武将達がそろって金銀財宝を求めて駆け寄ったというが、金目のものは何一つなかったという。


さて、秀忠は別の女に手をかけ、男子を産ませる。
跡継ぎが生まれたということで大喜びする大姥局だが、はショックで引き籠ってしまう。
当時としては家と男を残すことが、孝と言われてましたからね。
とはいえ、秀忠の愛に満たされていたはショックだったんだろうな。

秀忠、結局その側室と子供を城から追い出し、資金だけ送るという結論になった。
を思っての結論だったらしいが・・・。
は今度自分に男が生まれなかった場合、離縁を頼む。
やはり打たれ弱いところはあるらしい。
でもまあ、和解したのだからいいのかも。

この時生まれた勝姫は、後に結城秀康の長男・松平忠直に嫁いだものの、気の強い性格が災いして、後に勝姫の孫の国姫(光長の娘)の嫁ぎ先である福井藩の松平光通の後継者問題に光長と共に介入、結果、光通と国姫が共に自殺するという悲劇を招いた。


大野治長は関ヶ原で東軍につきながら、大坂の陣では最後まで豊臣に味方し、最後は自害する。
忠臣ではあるらしい。
これから彼が淀と江の中を割くのだろうか。

今回のおまけ
綾瀬はるか  -再来年の大河ドラマは「八重の桜」
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テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2011/09/19 20:44 】

| 大河ドラマ 江 ~姫たちの戦国~ 感想(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(6) |
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