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豊臣と徳川 ~江・家康の花嫁~
関白になってひげもはやした秀吉
家族も呼び寄せて、みんなで春の宵。

千宗易は天皇との茶会のあと、利休と名乗る。
一応天皇に近付いた俗人…ということらしい。
それにしても人の茶を飲んで、利休のお茶を奪って粗っぽく茶を作ったり、本当に図々しい。
まさしく成金を絵にかいたような姿になっている。

さて、家康を従えるため、既に婚姻した妹を離縁させ、家康のもとへ送る秀吉
いやはや、戦国はやはり女性は大名の駒か。
秀吉の妹・はほとんど記録が残っていなくて、少なくとも有能ではなかった…ということだが、
家康の妻になってから数年で他界したことを考えると、慣れない武家での生活がよほどストレスになっていたのであろう。
(加えて15人の妾をかこっていたという話だし。)
当然、母・大政所も妻・おねも大反発。
嫁と姑で中がいいねえ。
どちらかというと政道よりは日々の生活に力を入れる、文字通りの『奥様』と言った感じか。

それでも来ない家康
にも、『大名がわかっていない』とこぼす。
しかし母親までも人質に差し出され、ついに頭を下げる決意をする。
史実では母孝行として名高い秀吉だが、今回は横暴な秀吉に対する反発として、大政所が自ら名乗り出た形になっていた。

(しかし化粧が似合わないなあ。)
これではむしろ秀吉が親不孝のように見えてしまう。

さて、秀吉は家康に、聚楽第で頭を下げるように頼む。
史実では秀吉が正装で上座に座り、
「徳川三河守、大儀であった!」
と叫び、家康
「ははあっ!」
と頭を下げたという話だが、今回は家康が先に頭を下げる代わりに、秀吉の鎧を渡すように頼む。
このフィクションには、家康はあくまで秀吉と対等に渡り合うということだったのだろうか。


それをみて、少しずつ秀吉に接近する茶々。
接近する理由がどうもわからないのだが・・・。

今回のおまけ
一日遅れた青と赤編。
神八剣伝は最終回まであと2話なので、らき☆すたは番外編2編をこののち載せる予定です。

神八剣伝 第24話 『チュウジ、フセへ誘う』



らき☆すた 第24話(最終回) 『未定』


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テーマ:大河ドラマ 江 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2011/05/08 20:47 】

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