FC2ブログ

監獄の男たち ~銀魂・懲罰房にぶち込むぞ~
老囚人(シュウちゃん)の息子が既に亡くなり、悪徳看守長(以下カンちゃん)が代わりに手紙を書いていたということが発覚。
なぜそこまでカンちゃんがシュウちゃんに義理立てするのか、ちょっと疑問だったけど。もしかして本物の親子だったとか考えたりした。

実際はカンちゃんが若く、海千山千の囚人どもを手に余していた時、いろいろと相談に乗っていてくれたのがシュウちゃんだった。
そのことで恩返しをしたかったのであろう。
悪役であっても、やはり人間味はあったわけだ。


最後の手紙を書き終え、クーデターを起こした囚人たちに飛び込み、そしてぼこぼこにされるカンちゃん。
そんな折、すべてを知った銀さんがカンちゃんを死なせまいと飛び込む…。
男気あるところ、あるにはあるんだ。
そして白夜叉としての腕は、徒手空拳でも健在。

ひと騒動が終わり、カンちゃんがすべて罪を請け負って、看守長としての地位を追われることになった
これからマダオ人生の開始か?と思ったら、銀さんがちゃっかりと待機。
この騒動の功労者ということで釈放されたのだろうか。
とにもかくにも、シュウちゃんと最後の面会を勧める。
真実を話すか、それとも最後まで嘘をつき続けるか迷うカンちゃん。
とにもかくにも、自分に世話をしてくれたシュウちゃんが傷つけないように迷っていたのだろう。
悪徳看守長であっても、シュウちゃんを思う心はあったということか。

最後の面会で、シュウちゃんはすべてを悟っていたことを知る。
そして最後まで話が出来たことを感謝。
こういう、『血がつながっていなくてもできている絆』というのはいいもんだ・・・。

僕もいつかはあったような気がした、いや、あった絆である。

銀さんの言葉に
『血がつながっていても妹を殺そうとする兄もいりゃ
血がつながっていなくても、親子以上の絆で結ばれている者もいる
どっちが本当の親子だなんてわかりゃしないがな』

そんなものは正直、小説か漫画での絵空事でしかないと最近は思っていたが
星新一の『宇宙の男たち』で描かれた絆が、本当にあるのであろうか。


P.S. しかし銀さん、いちいち鯱の名前間違えるなよな。
今さらと思いましたがやっぱり人の名前とか間違えるのは失礼だと思います
それじゃ元気で金時君(坂本辰馬)』


今回のおまけ
銀魂 インフルエンザ


ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

スポンサーサイト



テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

【 2011/02/15 23:34 】

| 漫画・銀魂(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(4) |
| ホーム |