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処方箋にポイント制を導入すべきか ~どこかで妥協を~
マツモトキヨシが処方箋においてもポイントを加算することになり、
薬剤師会からは反対の声が上がっている。

処方箋でもポイントがたまるというのは、消費者にとっては便利だが、ポイント制のない、作ろうとしても作れない中小規模の薬局にとっては痛手だろう。
あるいみ、経営者の多い薬剤師会からは批判が出るのも当然か。
既得権の死守、と批判するのはたやすい。
だが、すでに地方都市で、

大型スーパー出店→
商店街衰退→
大型スーパー撤退→
残るのはシャッター通りだけ


ということがすでに起こっている。
ひょっとしたら、薬局も
大型ドラッグストア出店→
従来の薬局衰退→
大型ドラッグストア撤退→

という事になり、薬局のサービスを受けられなくところも出るかもしれない。

どこかでうまく、ドラッグストアと個人薬局が妥協しないといけないような気がする。
もちろん個人薬局も、安穏とはせず、例えばコンビニや間近の個人商店と提携するなど、工夫はしないといけないだろう。


ところで、うちの内定した薬局はローソンと提携を結んでいる。
そのうち、薬局の処方箋でコンビニのポイントカードもたまるということが起きるんだろうか。

今回のおまけ
青と赤編。
らき☆すた 第9話 『そんな感覚』


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【 2010/12/18 23:53 】

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税制大綱と、諫早湾干拓と、TPPと
処方箋にもポイント制を導入するかどうかという話題と、どっちを先にしようかと思ったけど、こっちにした。

税制大綱。
菅総理の指示で法人税の値下げが決まったらしい。
これは先の参院選だけでなく、衆院選でも『中小企業の法人税を引き下げる』と公約していたから、仕方ないのかもしれないが・・・
個人的にはちょっと不満。法人税を下げたからと言って雇用に結びつくかどうか(雇用を増やした企業は、法人税免除という話もあったらしいが…。)
どうせなら、中小企業は下げて、大企業は上げる、ぐらいの融通を利かしてもいいような気がする。
ただ、より金持ち増税となり、再分配が促進されるという点は評価してもいい気がする。(一応鍋党のはしくれだしね。幽霊化しているけど)

気になるのは、企業の内部留保の課税を考えていること。
(たんまりため込んでいるようだし、これは共産党や民青も批判していたこと)
これをなるべく迅速に、具体的な形で示してほしい。
それと環境税導入も、できればより早く。

(CO2排出が基準より低い場合は免除して、一定以上出した企業には多く課税する、といった幅の広さも出して)

諫早湾の干拓。
上告断念を菅総理は決めたらしいが、これは評価したい。
出来ればもうちょっと早く行ってほしかったが。
民主にも干拓に関する利害関係者(ステークホルダー)が少なくないからなおさら。

高木文部科学大臣は首相に上告を進言したらしい。(菅総理は上手くなだめたかな。)
このことで閣内不一致という批判も出るかも、ということらしいが、考えてみれば、
人間の価値観がそれぞれである以上、閣内不一致は当たり前のことであり、批判は筋違いといえよう

(高木氏は長崎の選挙区から出ていることを考えて、彼も利害関係者と関わっている可能性は高いし。)
これを機に公共事業の見直しを、国民全体でみな考えてほしいと思う。工事に替わる別分野の仕事を見つけ出すことも考えて(八ツ場ダムの問題が後退してしまったのはちと残念)、
馬淵氏は交通機関安楽死説を唱えたが
個人的には『工事から福祉へ』というフレーズもいいんじゃないか?

そして、TPP。
第3の道はあるか』でも言ったが、TPP加入には反対している。
やはり国内の農業を第一に守らないといけない。
『普通の自由貿易』ではだめなのかとも思う。
これならば多少の関税はかけられるし(TPP加入するとゼロにしないといけない)。

現にペルーとの自由貿易が決まり、トルコやオーストラリアともその話が進んでいるのだから。

『弱小資源国だから、貿易で発展しないといけない』というのはわかる。
僕もそう思っているけれど、ただ、国内産業とどの点で折り合いをつけるかも大事なのではなかろうか。

やはりTPPは急進的すぎるから、様々な国と広く薄く貿易(国内の産業への打撃が少ない場合、自由貿易もあり)を行い、様子を見た方がいいのではなかろうか。
それから国内農業保護のみではなく、脱サラした人が農業により簡単に参加できるよう、棄作地を国が貸す、などの制度も設けるとか。

最近は、『政治も人生も同じものなのではないか』と感じる。
『答えのない、わからない世界から、自分がこれだと思う道を決めて、それに突進していく』という点で。
僕もまだ、政治どころか自分の幸せすら、まだはっきりとわかっているわけじゃない。
最近おぼろげに見えてきたけれど。(『異郷の地を見て、写真に撮るのが一番の幸せ』と思い始めている
どっちに関しても、自分の信じた道を行って、答えを見つけ出したいと思っている。
常に心の一部で不安な気分・弱い気持ちにとらわれ、闘いながらも。

今回のおまけ
『Wild Child』  Enya
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【 2010/12/18 01:05 】

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