紅白 終幕
紅白は終了。
最近紅組は負けっぱなしだな。
もっと頑張れ。

美川憲一と小林幸子

相変わらず唖然とさせられる。
たまには地味さで勝負してみたら?

アンジェラ・アキ
去年が良かっただけに、今年が同じ『手紙』だったのは残念。
歌詞はいいんだけどね…。

加藤清史郎と大橋のぞみ
よく聞けなかった・・・・。
このブレイクが一時で終わらぬように。


布施明

世相を反映させない紅白を卒業したがるのはわかる気がする。

スーザン・ボーン
父が動画を教えてくれたおかげで知ったんだけど、いやあ、サラ・ブライトマン顔負けの歌声。
去年のエンヤより印象に残った。

今回のおまけ
絢香 ayaka - みんな空の下
ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

スポンサーサイト

テーマ:NHK紅白歌合戦 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/12/31 23:48 】

| 日々の生活(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
第877回「ベスト・オブ・ミュージック2009!」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。 今日のテーマは、「ベスト・オブ・ミュージック2009!」です。 2010年まであと数日…。皆さんにとって色んな事があった一年だったと思います。2000年が到来した時からもう10年も経つのかと思うと、時が経つのは本当に早いと思わざるを得ないですねそれでも音楽は、いくら時が経っても、皆さんの心に色あせず残り続けます!皆さんは、今年聞いた音楽で...
FC2 トラックバックテーマ:「ベスト・オブ・ミュージック2009!」



いきものがかりの『YELL』文句ないかな。
次点としては崖の上のポニョ。

僕は派手さや人気より、心に響く曲を好むんですよね。
ともあれ、最近はそれが少ないや。

X JAPANのバラードや服部克久の曲をお風呂で聞く毎日。

たった今、家族と一緒に紅白歌合戦をみているのですが…。
なんかどんどんパワーがなくなっていっているような・・・。
これでも視聴率が高いのは、やはりNHKの番組で、長寿番組だからかも。

それでも、『YELL』はよかったわあ。
何度聞いても感動する。

今回ちょっと意外だったのは、大橋のぞみちゃんと加藤清史郎君も出ていたということ。
さすがに紅白の開設はちょっとハードだって。

水樹奈々の深愛はそこそこかな。
声優としては『レイトン教授と永遠の歌姫』でしか知らないんだけど。

さて、後半戦はどうなる?

P.S.はるな愛とIKKOが登場したときには寒気を感じたが
ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

テーマ:NHK紅白歌合戦 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/12/31 20:04 】

| 日々の生活(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
兄弟・それぞれの初陣 ~坂の上の雲・日清開戦~
日清戦争がはじまり、秋山兄弟は初陣を迎える。

しかし東郷平八郎って、結構好戦的なんだなあ。
斥候が清国の船で人質にとられると、その船に大砲をぶっ放したり。

好古は陸軍として前線に。
それなりの地位には就いていたみたいだが、自ら前線に切り込むあたりは、上官の鏡といえましょうか。
『口やかましき号令者』ではいけないもんな。
日清戦争では軍神といわれていたみたいだが、幼いころは全然そうは思われなかったという。
そこはやはり、兄の修身のたまものといえましょうか。


方や弟、真之は巡洋艦に乗り込むが、敵艦隊の襲撃を受けて大切な部下をなくす。
ある意味、これが戦争の恐ろしさ。
『自分は軍人に向いてないのでは』と思うのも無理もない気がする。
そんな彼に対し、東郷は
「悩み、指揮官としてベストな選択を考えよ」
とアドバイスを残す。
ある意味、無力感も後悔も抱えて生きるのが人間なのかもしれないねえ。
医者も、薬剤師も。

正岡子規は従軍記者として大陸に渡る。
現地で日本軍によって殺戮・略奪された街を見て、明るい子規も何かを感じ取る。
やはり文学者は文学者なのやな。

また、現地で軍医・森鴎外と会い、日本軍のほとんどは戦争ではなく、病気で死んだということを知る。
「子供のような付き添い」と次の話では語られているが、やはり子規にとって精神的に、そして健康的にも大いに影響のあった旅立った気がする。
(森鴎外が進めた食事が、軍の中で脚気を広めさせたというのも皮肉な話だが。)


今回のおまけ
坂の上の雲のまち
ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

テーマ:NHKスペシャルドラマ・坂の上の雲 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/12/30 23:10 】

| その他の趣味(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
三銃士の中で印象深いのは・・・。
僕は脚本家の中では三谷幸喜が好きです。
エッセイ『三谷幸喜のありふれた生活』は一時期すっごくはまっていました。
ちなみにこのブログのタイトルも、『ありふれた生活』をもじったんですけどね。

三谷氏がホンを手掛ける『新・三銃士
第1話しか見ていないけれど、動画でまた見ようかな・・・。
声優も三谷ファミリーが多いんだよね。

ご存知、豪傑・ダルタニアンがアトス・ポルトス・アラミスの三銃士と手を組み、フランス王家を牛耳るリシュリュー卿と対決するという『三銃士』

考えてみると、三銃士も八犬伝と同じく、僕にとってはなじみ深いような気がする。
2作品とも、史実をベースとした勧善懲悪の冒険活劇だし、
八犬伝の主人公・信乃がハムレットと比較されるなら、
ダルタニアンは作者デュマから『ドンキホーテ』とからかわれている。



最初は
『けろけろけろっぴの三銃士』
で三銃士に興味を持った。
あまりダルタニアンは印象に残らなかったんだけど。
それよりも印象的だったのは、アラミスの中性的な風貌と口調だった
もっともサンリオキャラによる三銃士なんで、容姿は二等身のニワトリという感じだったんだけど。
あまりに印象が強くて、指人形で三銃士ごっこをやったなあ。

大人になって調べてみると、
当時『アニメ三銃士』が大ヒットしていて、その中でアラミスは女性という設定だったらしい。
いやあ、上杉謙信や沖田総司が女性という設定の小説は見たことがあったけど。
たぶんその影響かなあ。

何気に『八』犬伝といい、『三』銃士といい、数字の付く冒険活劇が好きなのね、僕。
まだまだどこか子供っぽいのかも。

ちなみに新・三銃士の中でアラミスは、ルイージに似たのっぽのひげおやじという感じ。(失敬。これでも設定では美男子、そして知恵袋という設定。)
ということは、より原作に近くなった感じかな。
1話を見る限りでは、三谷脚本らしい、ギャグとシリアスのメリハリのついたストーリーで引き込まれやすいと思うんだけどね。(『新撰組!』を思い出す)
今は研究室も休みだし、じっくり見るとしますか。

今回のおまけ
アニメ三銃士OP『夢冒険』
実はこの歌をうたっているのは酒井法子で、大ヒットしているんだよね。
昨今の彼女を見ていると、本当に無常を感じる・・・・。


新・三銃士 オープニング
ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

テーマ:連続人形活劇 新・三銃士 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/12/30 22:59 】

| その他の趣味(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
それぞれの道 坂の上の雲・感想
正岡子規はついに喀血するが、それでも家族の前では元気。
まあ、周りに心配かけたくなかったんだろうなあ。
その前ぶれが全然出てなかったのは残念だけど。

かたや海軍にはいり、地元の人から尊敬を受けつつも、父の死を知って悲しみに暮れる秋山真之。
そのあたりは人間くさくて好きだなあ。
どうもあの父親はひょうひょうとしすぎて印象に残らないけれど。
それでも
「勝ちは土壇場でとっておけ」
等の格言を言うあたり、それなりに息子には影響があったのかもね。

かたや兄の好古は結婚することに。
このあたりの演出が妙だな。
あるいみでは印象的と言えるのかもしれないけれど。
結婚を嫌っていた好古が、結局上官や母の縁談で結婚するあたりは、まさしく『砦が落ちる』というところなんだけれど。
結婚は人生の墓場』とは詩人・ボードレールの言葉が転じたものとされているが、好古の場合はどうなることやら。

さて、そんなこんなで始まる日清戦争。
好古も真之も参加するみたいですが・・・。
ビデオ再びしっかりと見てみます。

今回のおまけ
Stand Alone サラ・ブライトマン×久石 譲
ブログパーツ アクセスランキング

にほんブログ村 テレビブログ 大河ドラマ・時代劇へ
にほんブログ村



ブログランキング

ドラマQ

テーマ:NHKスペシャルドラマ・坂の上の雲 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/12/29 13:41 】

| その他の趣味(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(0) |
| ホーム | 次ページ