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乱子さん、お誕生日おめでとう!
「君はどんな困難な状況にあってもそれを何とも思わず、運命の女神に打ちのめされようと褒美をもらおうと、一様に感謝して受け入れている。
情熱と理性とがほどよく調和されて、運命の女神の指先で弄ばれ思いのままの音を出す笛にならない。

激情の奴隷にならない男が必要なんだ。心の中心に、奥の奥に、いつもたずさえていよう。
実際、君がそうなんだ。 …ちょっと熱く語りすぎちゃったよ。 」
シェイクスピア作 『ハムレット』 友人のホレイショーに


とまあ、にとって乱子さんはそういう大事な友達なのですが、

乱子さん、誕生日おめでとう!!

乱子さんはオフでもしばしば会うのですが、いつも近況を聞くたびに、頑張っているなあと感じています。
正社員になれたのは、それがみんなに認められたからだと思うよ。

も頑張らないと。

今回のおまけ
Every Little Thing「DREAM GOES ON」
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テーマ:お誕生日 おめでとう!! - ジャンル:日記

【 2009/11/17 23:24 】

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そうきたか! 天地人『大阪城炎上』
大坂の陣で大阪城は炎上し、豊臣秀頼と淀は自害するにいたる。
この時に直江兼続の頼みを受けた淀と真田幸村が、家康の孫・千姫を大阪城から脱出させている。

『豊臣家は慈悲の心を持って、天下人となる』

ということらしい。
まあ、多少きれいごとすぎるような気もするが、(むしろ千姫を道連れにしたいと考えるほうが自然。)そういう説もあるし、このドラマでは最後の一花、ということでもあろう。
(秀吉の行為を見ていると、慈悲の心で政治をしていた、とも思えないが。)

それが最後に家康の心を動かすわけだが、それだけで家康が改心した、ということになったらいやだな。
あくまでも戦国の世で生き残るため、天下太平の世を自分で作るため、あえてタヌキを演じていた家康、という描写でラストを締めくくるといいのだが、今までの描かれ方から考えて、それは無理か

一方の真田幸村。
最後の大舞台なのだが、戦闘シーンが少ない分地味に思えた。
千姫を助け出す役割を見せ、義を見せるというのが見せどころだろうが、
家康陣への突撃を知っている僕にとっては、どうも不自然に思えてしまう。(家康は自害まで考えていたというし。)
だとするとこの話の中では、その出来事はなしということになるのか。

さて、すべての戦いが終わった後、兼続はどう生きるのか。
それはラストで、ということになるな。


今回のおまけ
直江兼続寄贈 釣鐘。


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テーマ:天地人 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/11/17 21:36 】

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