猫に飼われて・・・。
うちのマンションには最近猫が迷い込んできます。
猫2

僕が研究室に行っている間、母が世話をして餌をやったりしていたのですが、だんだん情が移ってきてしまって、トイレを作り、果ては

飼おう
猫3

という状態に。
いや、僕は金魚や十姉妹なら勝ったことがあるけれど、犬猫は苦手だって。(可愛いけれど。)
猫1


今回のおまけ
星新一ショートショート 『ネコ』
星新一の作品にも、人間のいい加減さ、愚かさ、弱さが描かれているのが多くていいかもしれない。

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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【 2009/10/30 23:33 】

| 日々の生活(SPIRIT) | コメント(2) | トラックバック(0) |
弟は 続き
しかしあれから直江兼続の、上杉家存続作戦は過激になっているなあ。
すべては『生きて我らの義の証を伝えよ』という三成の遺言だと思うけど。
ちょっと厳しすぎる。

本多正信は『腸の腐った奴』といえるほど奸智にたけた人物なんだけど、
それを直球だけで丸めこむ兼続はなんというか・・・制作側の都合?
その本多一族でさえ、秀忠の世になってから改易され、遠い秋田の地に追放となる。
本当に無常を感じざるを得ない。

泣いて馬謖を斬る思いで実頼を追放した兼続。
このまま真田幸村とも袂を分かつことになると思うんだけど。
しかしよく幸村と実頼は会えたなあ。
まあ、ドラマ上そうせざるを得ないが。


今回のおまけ
ブタがいた教室
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テーマ:天地人 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/10/28 23:42 】

| 大河ドラマ 龍馬伝 感想(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(3) |
弟は ~天地人感想~
直江兼続も弟を追放するのはつらい思いだったろう。
ともあれ、徳川恭順を貫き、上杉を残すには弟を追放するしかなかった。
生きて義を伝えるんだったよね。

続きは別の機会に。
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テーマ:天地人 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2009/10/27 23:17 】

| 大河ドラマ(天地人) | コメント(0) | トラックバック(0) |
自分のサークルもけいおんも、廃部寸前サークルだった?
天地人の感想は長引きそうなので、別の話。

乱子さんの影響もあってか、僕も興味を持った『けいおん!』
ちょっと調べてみると、廃部寸前の軽音楽部を立て直す物語だそうな。
どこか『ROOKIES』にも似ているなあ。

思えばぼくも、大学では廃部寸前のサークルに入った。
薬局と薬剤師について調べて新聞に発表する部だったんだけど、それでは人を引き付けられなかったよう。
そこで新しい活動として手話の勉強を考え、ろうあ協会の人と交渉して、講義をしてくれるよう頼んだなあ。

その日も遠くなり、部員も増えてつぶれずには住んだけど、僕自身は手話の練習をしなくなってしまった…。

なんだか悲しい。

今回のおまけ
『けいおん 改』
けいおん第1話のBGMと会話の内容を変えたもの。
よく作ったなあ、と思う。
(慣れとは恐ろしいもので、僕はオリジナルよりこっちのほうが好きだったりする。)
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テーマ:けいおん! - ジャンル:アニメ・コミック

【 2009/10/25 20:12 】

| その他の趣味(SPIRIT) | コメント(0) | トラックバック(1) |
鳩山政権発足後・1カ月
今回はちょっと堅い話を。

鳩山政権が発足して、はや1カ月。

小選挙区で民主候補者に投票する時、僕にはこんな思惑があった。
『政権担当能力があるかどうかは分からないが、この際だからつけてもらう。
つまり、担当能力のあるなしに関係なく、つけてもらおう。
少なくとも、自民一党支配が続くよりはリスクが軽い。
これは賭けだ。』

正直まだ、賭けに勝ったのかどうかは分からない。
ただ一つだけ、言えることがある。

優秀な人材は、世の求めに応じて次々と表舞台に立つものではない。
むしろ周りから疎まれたりして芽が出ずに終わることのほうが多い。
歴史を見ていても、『異端児』とか『改革者』とか呼ばれる人たちは、多くが芽を出さずに終わったり、暗殺されたりしている。

織田信長しかり、坂本竜馬しかり、平賀源内しかり。
切れ者の田中角栄も、親分の佐藤栄作から嫌われ、一度幹事長の座を追われている。

なぜ、こうなるのか。
僕は『周りがついていけないから』だと考えている。
改革者は周りの既得権をぶっ壊して、人のために尽くそうと考えているけれど、それはその既得権にすがっている人たちには迷惑な存在。
しかも政治ではパワーバランスが大事な世界でもある。
個性的な人間、切れすぎる人間は、誰にとっても脅威とみなされる。
(そうそう、角さんの格言には、『敵を作るな』というのもあるんだよね。)


つまり、まず周りの環境をぶっ壊さなければ、優秀な人材は出てこない。
僕はその処方箋の一つとして、『政権交代』があるのではないかと思った。

(政界再編でもかまわないが、細川政権から始めて全然成果が出てないんじゃないか?)
与党と野党を交代することで、環境がガラリと変わって双方に緊張感が生まれる。
加えて今まで与党を支持してきた利益団体が、勝ち馬を求めて与党を離れることで、癒着も消えていく。

今回の政権交代でも、日本医師会や農協といった自民党支持母体が、少しずつ離れて行っているし、経団連も力を失っている。
50年以上続いた自民党・官僚・大企業の癒着が少しずつ消えているんだと思える。

政権交代が起こってよかった。


とはいえ、現在の鳩山政権の政策も、満点とは言いにくい。

・普天間基地の問題における優柔不断さ、発言のぶれ
・日本郵政の人事問題(官僚をやめて14年たっているが、大蔵官僚OBという人事はまずくないか? まあほかに適任もいないんだろうが)

これにマニフェストが実行されていけば、それに対する批判も増えるはず。

ともあれ、政権交代によるプラス効果も大きい。

・無駄な公共事業の削減(ごたごたはあるにせよ。)
・社会保障問題対策の進歩(まだ及第点とは言えないけど、貧困率の調査や対策本部を立てるなど、少しずつすすめている)

これはもう明らかだし、長妻氏や前原氏の力量に拍手、という感じです。

鳩山政権は、少なくとも2年半は持ってほしい(ただし、何もしないのではなく、有効な政策を打ち出しつつ)


政治は一朝一夕で変わるものではないけれど、定期的に政権交代を行って、与野党ともども緊張感を持たせていけば、可能性はゼロではないと思うんです。
僕はまだまだ、読売や毎日などの新聞を読んで考えることしかできないけれど。


P.S.しかしネットではこんな書き込みも
『日本は韓国領日本へ 』『日本は解体に』
そのブログにはこんなことも。
『朝日・毎日は亡国の新聞』なんて・・・。
ま、都合の悪い情報を遮断して、
自分だけの押入れに閉じこもるのもいいもんだけど。


今回のおまけ
笑ゥせぇるすまん 『押入れ男』










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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

【 2009/10/24 23:07 】

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