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大奥の争いと、渦巻く外側 ~篤姫感想~
今回の篤姫。
相変らず公家と武家は仲が悪い。
天璋院と和宮自身は大人しいんだけど、まわりがね・・・。
ま、親戚や慕う人々だから、余計に心配するんだろうけれど。

和宮が懐剣を持っているという疑惑から、天璋院と和宮は再び直談判。
懐剣と思ったのは鏡だったようですが、余計に対立が深まりそう。
和宮も素直に言えばいいんだけれど、荒夷には言いにくいのかねえ。

家茂と和宮は互いに接近しているようだけど(まあ、天璋院のすすめもあるけれど。)
「鎖国は不可能。開国か亡国かどちらかしかない。」
という家茂にたいして、和宮は攘夷をあきらめたよう。
なんだか『新撰組!』で、佐久間象山のいっていた言葉が浮かぶなあ。

「速やかに開国し、異国の知識を貪欲に吸収し、国力を蓄え、諸外国と対等に渡り合えるようになったときに、初めて外国に喧嘩を売る。それが真の攘夷だ。」

こうして仲良くなっていくわけやね。
本音のぶつけ合いのタイミングは難しいんだけどね。

今回は本寿院が再登場。
少しは大人しくなったのかと思ったら、相変らずピースカパースカ・・・。
今までもぶっ倒れることが多かったし、本当にポックリいかなきゃいいけれど。
三つ巴の争いになるのかね。

かたや薩摩は雄藩として江戸に向かうことを考える。
権力者の孤独からか、久光は天璋院の家に養子を送ってつながりを強くしたいらしいが・・・。
でもそれは逆に不満を高めるのかもしれない・・・。
難しいんだけどね。

西郷さんは島流しから帰ってきた後ちょっと出世。
薩摩と幕府はだんだんと意見が違うようになってくる・・・。
敵味方に分かれたとき、天璋院はどう決断をとるのでしょうか。

P.S.坂本竜馬は今回は顔見せだけか・・・。

今回のおまけ
篤姫と和宮に関する動画。

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テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【 2008/08/31 20:43 】

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